2011年5月アーカイブ

日本のヤフカテドメイン

***********.com 【1900円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-05-30】
ページランク  【未確定】 【不明
カテゴリ 【接着剤】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【かなり少】

5月25日、異常なし

取得したドメインのページランクを本日確認してみましたが、特にこれといった異常は発見できませんでした。
こちらのドメインに、4程度のがついていたら自分で使おうと思っていたのですが、まだ復活されていないようです。

ちなみに、このページランクチェックの方法についてですが、私はparameterというツールを使ってチェックしています。



円高ドメイン、円安ドメイン

SEO対策の一環としてページランク付きのドメインを探している人も多いと思いますが、円高ドル安がすすむ現在、godaddyなどの海外オークションも視野に入れてみてはいかがかと思います。
価格的にいうとだいたいページランク3で40ドル程度、ページランク4で80ドル程度のものもちらほらと存在します。

実は私も本日、自サイトとカテゴリーがぴったり合致するドメインをゲットしてきたところなんです。
ページランク3の2000年からのドメインだったのですが、円高ドル安の現在、40ドルで3300円程度で購入することができました。

ドメインパーキングはしない主義

取得したオールドドメインを遊ばせておくぐらいでしたら、いっそのことドメインパーキングを利用して、お小遣い稼ぎをしようという方も多いと思います。
中古ドメインには被リンクが残っているわけですので、流入するアクセス数が多い場合、ドメインパーキングで広告を表示し、それがクリックされることで収益を得ることが期待できます。
ドメインパーキングとは?

けれども、もしSEO対策を目的に利用したり、コンテンツを公開してアフィリエイト収益を目的に利用するのであれば、むやみにドメインパーキングは利用しないことをおすすめします。

たとえドメインパーキングを利用したとしても、付いているページランクなどが消失するというようなことはそれほど多くはありません。
けれども、利用するサービスによっては外部リンクが発生することもありますし、クリック広告を表示するために生成される動的なページが検索エンジンにインデックスされてしまうこともあります。

ドメインパーキングのサイトというのは、広告のみで生成されているコンテンツのないサイトですので、検索エンジン側では間違いなく検索結果からはじいています。
この点については、通常で検索エンジンを利用していて、ドメインパーキングのサイトがヒットすることがないことからもほぼ確実ですが、どうやってはじいているのかについては、おそらく、広告が表示されているかどうかという点が一番大きいような気がします。

実際はipアドレスではじいているのかもしれませんし、ネームサーバーの設定ではじいているのかもしれませんし、そのあたりはわかりませんが、どちらにしても、ドメインパーキングサイトとみなされると検索エンジンからははじかれるわけです。

そんなわけで、もしSEO対策を目的にドメインを取得したのであれば、広告を一切掲載しないで、コンテンツを追加してページボリュームを増やす方がよいです。
もし、1ページのみの状態でサイトを公開しているのだとしたら、最低でも10ページ程度のコンテンツをあてがって公開しておくことをおすすめします。

もし、膨大なドメインを取得していて、それぞれに自分で用意するのは無理という方でも、ライターさんに依頼して、記事を納品してもらうようにするとよいでしょう。

ドメイン年齢 vs ページランク

現在のところ、5つのASPでアフィリエイトをしており、そちらの方では別口のオールドドメインを使用しているのですが、そのほとんどで獲得件数がどんどん増加してきております。

当サイトで出品しているオールドドメインも基本的にはまったく同じものですので、こちらで出品しているものも同じような結果がでるはずなのですが、はたして本当に効果のあるものなのだろうか?という点で疑問があります。

この点を確認するため、当サイトで出品中のものからひとつをピックアップして、先月のおわりにとあるアフィリエイトサイトの被リンク用に使ってみたのですが、その結果は以下のような感じになりました。

違いがわかる男

************.com 【9400円】→【取消

ドロップキャッチ日 【2011-05-16】
ページランク 【ページランク3確定
カテゴリ 【バイオ】
どきどき度数 【☆☆☆・・】
被リンク数 【少】

とれたてドメイン

******************.org 【2900円】→ 【1400円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-05-14】
ページランク 【ページランク2確定
カテゴリ 【音楽祭】
どきどき度数 【☆・・】
被リンク数 【少】

また取得してしまいました

************.com 【1700円】→ 【1900円
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-05-14】
ページランク 【ページランク3確定
カテゴリ 【コテージ】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【微少】

転送機能なしでの取得ドメイン

************.com 【3400円】→ 【2700円】
出品ページへ→【取消

ドロップキャッチ日 【2011-05-13】
ページランク 【ページランク3確定
カテゴリ 【ピーター】
どきどき度数 【・・・】
被リンク数 【少】

これも古い

***************.com 【2900円】→ 【1700円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-05-13】
ページランク 【ページランク2確定
カテゴリ 【不明】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【少】

国境なきオールドドメイン

************.com 【50 ドル】 → 【30ドル】
出品ページへ取消

ドロップキャッチ日 【2011-05-10】
ページランク 【ページランク2確定
カテゴリ 【web】
どきどき度数 【☆・・・】
被リンク数 【少】

累計におけるページランクの統計

私が取得しましたオールドドメインにおけるページランク復活の統計です。

PR7   【1】
PR6   【3】   →極めてまれ
PR5   【18】   →めったにない
PR4   【65】   →たまにある
PR3   【無数】 →けっこうよくある
PR2   【無数】  →デフォルト
PR1   【少】     →割と少ない

更新:2012.11

売却済みなども含めますと、PR3の総数はけっこうな数になります。
割合的にいうと、ページランク1が一番少なくなっているのですが、取得する際、被リンクのないものは取得候補からははずしていますので、結果的に【PR1】の割合が少ないです。

当サイトはこのページランク4のドメインを大量に確保することを目的に運営しています。
なので、4、もしくは3の上のドメインは自分で使わせていただきますが、それ以外のものについては格安で出品している次第です。

これらのオールドドメインを被リンク用として使用した場合のSEO効果としましては、3の場合でも被リンクが多く、関連性が強い場合は、はっきりとした効果を感じられるものもあります。
けれどもやはり、4的なパワーがないと力不足のような気がするのです。

ただ、「参照する」という本来の行為を忠実に実行した形で被リンクを付けていけば、ページランク2程度のものでも、比較的高いSEO効果がえられることが多いです。
コンテンツ内から突発的にリンクを貼っつけておくみたいな方法でやっていても、検索エンジン側の感度がわるいですので、よりクオリティーの高い検索エンジン対策が求められております。

なかなか古いようだ

***************.com 【3900円】→ 【1900円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-05-10】
ページランク 【ページランク2確定
カテゴリ 【ギフト】
どきどき度数 【☆・・・・】
被リンク数 【少】

ブライダルな中古ドメインを販売

********************.com 【1900円
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-05-09】
ページランク 【ページランク3確定
カテゴリ 【ブライダルフォト】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【少】

ゴルフ関連の可能性が高い

***********************.com 【2900円】→ 【3900円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-05-09】
ページランク 【ページランク3確定
カテゴリ 【スポーツ?】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【少】

ドメインでもどきどきしたいから

****.org 【3100円】 → 【2100円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-05-09】
ページランク 【ページランク2確定
カテゴリ 【クリスチャン】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【少】

キャッチ・アンド・リリース

*****.org 【1400円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-05-09】
ページランク  【未確定】 【不明
カテゴリ 【ベルリン】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【少】

こっそりオールドドメイン使ってます

あからさまにオールドドメインは使いたくないんで、こっそり使っているわけなんですが、それでもばれちゃうことがあったりするんです。
ばれたとき、何かやましいようなことを感じることもあるかと思いますが、特に悪いことをしているわけではないので、堂々としていればいいと思うのです。

リンク売買についてもそうですが、イメージ的なことでいうと、ネット警察の取締りでつかまってブタ箱にぶちこまれるようなことを考えられがちですが、リンクを購入したければ堂々と購入すればよいのです。
単なる個人間での売買取引ですので、何らやましいことはないのです。

もちろん、迷惑メールのようなスパムメールの送信はだめです。
ばれた場合は法律でさばかれることもありますが、オールドドメインやリンク売買については、これとは別次元の話です。

とはいえ、マナー的にいえば、人が捨てたものを拾って再利用するわけですから、やはりあまり行儀のいいものではありません。
当サイトもなるべく目立たないように、ブログを更新したりしているのですが、記事数が多くなってくると、やはりどうしても検索エンジンでヒットしたりするケースも発生してきています。

このあたりのジレンマについては、なかなか難しいところがあります。
頭では検索順位を上げたいと思っていても、本心ではあまりヒットして欲しくないという意識が働いていると、やはり中途半端な検索順位になってしまうものです。

これは恋愛においても同じかと思います。
頭では別れたくないと思っていても、本心では面倒くさかったり、一人の方が気楽だとか思っていたりすると、最終的には別れることになったりするものです。

ですので、本当のSEO対策というのは、まず心のなかではじめるものなのです。
本当に1位になりたいのかどうか、膨大なアクセスを呼び込みたいのかどうか、この点がクリアーにされていないと、せっかくオールドドメインを取得したとしても役に立ちません。
逆に言えば、その点さえクリアーにされていれば、あなたにとってオールドドメインは心強い味方となることでしょう。

攻めのオールドドメイン

今までは非常にディフェンシブなオールドドメインの使い方をしていたのですが、最近は攻めの姿勢で取り組んでおります。
ページランク的な垣根を排除し、5や6のついているドメインでも、自由に使えばいいじゃないという感じです。
ドメイン年齢10年以上、ページランク4程度のものでも、無料ブログの被リンクサイトに使ったり、以前のサイト内容とは無関係なタイトルにしてみたり、301してみたりしているのです。

ただ、このような自由な使い方をするには、ある程度のドメイン数を確保できなければだめなわけです。
タイトルを変更したとたんに4から0になることもあるわけです。
そのような事例はたくさん知っており、ページランク消失によって1年後の更新を待たずして放棄されるドメインも少なくはないのです。

もし高ページランクがついているがゆえ、おっかなびっくり使うのであれば、いっそのこと付いているページランクなどなくなってしまえというのが私のスタンスです。
10個のうち、半分ぐらいが生き残ってくれるのであれば、それでかまわないというのが私の考えであります。

このことに関連しているのですが、最近は新たなオールドドメイン的な試みをひとつしようと考えています。
それは新規取得の日本語ドメインに301するという試みなのですが、コンテンツ不在のドメインからもそのようなことが可能なのかという点に非常に興味を覚えています。

既存ドメインへの301という手法については、私なりにネガティブな結論がすでにでています。
けれども、まったくの新しいドメインへの301については、ウェブマスターツールを介せば成功するような気がしているのです。
この方法がうまくいくのであれば、オールドドメインの可能性は無限に広がるかもしれません。