2012年1月アーカイブ

安いのがやってる

また、バリュードメインで安いのがやってるようなんですけど、
今回は日本語ドメインなんかもあるようです。

これは定期的なイベントなんでしょうか、
たぶん、ムームードメインとかお名前どっとこむとかで、
交代でキャンペーンしてる気がします。

これを機に、当サイトも日本語ドメインに変えようかという気もしておりますが、
ブログ形式の場合は内部リンクの修正が多くなる気がするんで、
どうなんだろって気もしてしまうのです。

また、元ドメインも確保しておく必要があるので、サイト単価、
年2000円の更新料になるのはうーん...という気もしてしまいます。

コムとネットが480円、infoが180円。

いずれにしても、中古ドメインを取得するには申し分ない価格なんで、
いいのがあれば、ちょっと取得してこようかなと考えてます。

また、いいのがあれば、当ブログ上で出品させていただこうと思います。

加えて、FC2のコンテンツのやつもちょくちょく新しいの追加しております。
今回は前回の終わりの方に書いておいた使い方のやつを書いておきました。

こちらの方もちょくちょく加える予定なんで、たまにチェックしてみてくださいね...。

【追記:】
こちらは不評のようで第2回目で終了とさせていただきます。
代わりに、"その日のねらいめのドメインリスト"を違う形で出品させていただこうと考えておりますが、これについては、いずれまた...。

ライブドアドメインはどうか

ドメインの管理をいろいろなところでやろうと思っているのですが、条件にあった取得事業者というのは意外に少ないものです。
個人的にはこのような条件のところで管理したいと考えてます。

・更新料1000円以内
・whois代理公開が可能
・whois代理公開ができれば無料
・サーバー契約なしで単独で利用できる

このような条件で絞り込むと、ほぼ、バリュードメインとかムームードメイン、あるいはお名前ドメインとか、あるいはFC2ドメインとか、そういった大手のところに限られてきてしまうわけです。
ただ、格安のところで5年分ぐらい更新してから移管すればいいんで、ぎりぎり1500円ぐらいまでならなんとかいいかなとも思うのですが、whoisの登録者名の箇所は公開しないといけないとか、サーバー契約してないといけないとか、そういうパターンが多いように思います。

ただ、ひとつだけ見過ごしていたというか、たぶん、最近できたっぽいような気もするんですけど、ライブドアドメインというのが、この条件に合致するようでちょっと使ってみることにしました。
940円なんでそんなに高くはないですし、whoisの代理公開もできそうな感じです。

これで6つ、その他で4つ、あわせて10個の取得事業者で管理しておこうと思います。
円高ドル安なんで、海外のサービスも検討してみるといいかもしれませんね。

中古ドメインの販売方法を模索

当ブログではこんな中古ドメインがとれましたよっていう、そういう趣旨で運営しておりますので、特に強く中古ドメインを売却したいというわけではないのですが、やはりオークションで売れたら楽しいものです。

そのような意味で、効率的な"中古ドメインの売却方法"について模索しているのですが、サイトへの集客方法の手法としては4種類ぐらいがあると思うのです。

①SEO対策での上位表示で集客
これは検索エンジンで上位表示させてアクセスを集める方法です。
中古ドメインを利用する人の目的というのは、ほぼこれに尽きるのではないかと思います。

②メールマガジンを配信しての集客
サイト訪問者にメールマガジンを購読してもらってのアプローチ。
アクセスをただ待つのではなく、こちらからアクションできる利点がある。

③集客力のあるオークション出品サイトで売却
ヤフオクやバリュードメインなどのアクセスの集まるサイトへ中古ドメインを出品。
オークションサイトによってはその集客力に違いがある。バリュードメインがいいようだ。

④リスティング広告で広告配信をしての集客
リスティング広告というのは、アドワーズなどでの費用をかけて広告を配信しての集客方法。
PPC広告ともいわれ、ヤフーやグーグル経由の濃いアクセスを集めることができる。

このなかで、当サイトでは①と③の組み合わせで出品しているのですが、
①のSEO順位はいまいちなんで、ページボリュームをふやしつつ、複合キーワードでのアクセスを集めてはいます。ただ、出品に関してはバリュードメインに依存してる感もいなめません。

さらに、ここに新たな第5の集客方法として、関連サイトを購入してのM&A的な新規販売ルートの確立も可能かと思われます。

⑤サイトM&Aによる既存販売サイトの吸収合併
もし、このような中古ドメイン販売の方法にお悩みの方がいらっしゃいましたら、
当サイトのドメインもコンテンツ付きで出品することが可能でございます。

anjaristi.com 【35万円】
→ info@anjaristi.comへご連絡

ドロップキャッチ日 【だいぶ前】
ページランク 【ページランク2確定
ページランク復活 【けっこう前】
カテゴリ 【ウェブ関連】
ページ数 【200】
被リンク数 【少】

前回から5万円ほど高くなってしまいましたが、ページ数が200以上に増えてきましたのである程度のボリューム感が出てきていると思います。
在庫に関しましては別途のご相談になります。

中古ドメイン取得方法

最近は中古ドメインが取れなくなってきており、自分で取ることはほとんどなくなってきました。
加えて、最近はアフィリエイト収益の方が多くなってきているので、ドメインとサーバー費用に数十万円程度はかけれる状況になってきています。

なので、中古ドメインに関しては、お金にものをいわせて、オークションで取得した方が効率的だという考えにシフトしてきております。
そのようなわけで、今後はあまり出品することがなくなってくると思いますんで、中古ドメインをお探しの方がいらっしゃいましたら、ご自分で取得されてみてはいかがかと思います。

当サイトで取得している実際の方法についてのノウハウをこちらにまとめておきました。

これも3です。

**********.com 【60米ドル】
出品ページへ取消

ドロップキャッチ日 【2012.1】
ページランク 【ページランク3確定
ページランク復活 【2012.1】
カテゴリ 【music】
被リンク数 【小】
出品サイト 【godaddyについて

3でページランクされたやつ

********************.com 【60米ドル】
出品ページへ取消

ドロップキャッチ日 【2012.1】
ページランク 【ページランク3確定
ページランク復活 【2012.1】
カテゴリ 【吃音矯正】
被リンク数 【小】
出品サイト 【godaddyについて

ちっちゃい被リンク

以前から何度かご紹介してはおりますが、ページランクのwwwあり・なし設定というのはやはり大事な要素になってくると思うわけです。
例えば、ヤフーJapanの場合でみてみると、www無しの方への被リンクも600万程度あるわけですが、もし、wwwありのみで設定していたとすると、600万本分のページランクを取りこぼしてしまう結果になってしまうわけです。



また、もし無しの方のみで設定していた場合、5600万本の被リンクを取りこぼしてしまうわけですから大変です。
細かいことを気にしないという方もいらっしゃるかと思いますが、それでは本来つくはずのページランクがつかなくなってしまうこともあるわけですので、当サイトで落札された方は一度チェックされてみることをおすすめします。

こういうのを調べる比較的わかりやすいツールとしては、majestic seoのsite explorerのtop pagesの箇所で確認してみると便利です。
そのほかにもいろんなツールがありますが、実用性という点からいうとこちらのツールが使いやすいです。

たまに、phpなどのページでクエリ付きのページに被リンクが集まっているケースがありますが、こういう場合の対処の仕方としては、個人的にはクエリをはぶいた形でのページを作成しておき、それをそのまま301リダイレクトするケースが多いです。
いずれにしても、ヘッダーで301が返ってくることを確認すれば問題ないはずですが、404なんかがかえってきたりする場合はリダイレクト設定をしておくようにしましょう。

当ブログで出品しているドメインやすでに落札されたドメインについては、わりとおおきな被リンクしか拾っておりませんので、ちっちゃい被リンクについてもきつ目に搾り取っておくとことをおすすめします。
ひょっとすると、ページランクのひとつやふたつはあがってしまうかもしれませんね...。

4でページランクされたやつ

*************.com 【90米ドル】
出品ページへ取消

ドロップキャッチ日 【2012.1】
ページランク 【ページランク4確定
ページランク復活 【2012.1】
カテゴリ 【政治】
被リンク数 【小】
出品サイト 【godaddy

メージャー更新時の取得がベスト

中古ドメインを取得したりサイトを購入する場合、一番いいタイミングというのは、やはりページランクのメジャー更新時ではないかと思います。
更新された直後に表示されるページランクが一番正確なわけですから、そのタイミングで取得すればそれほどのズレはないものと思うわけです。

また、当ブログでもそうですが、一時的にゼロがついたドメインを抱えている人も多いはずです。
そういうのはメジャー更新時に反映されるケースが多いわけなので、中古ドメインが大量に出回ることになるはずなのですが、前回が8月中旬、11月下旬ときているので、次は2月か3月ごろになるのかなという気がしております。

そのようなことを考えると、今の時期に中古ドメインを購入するのは割高の傾向にあるはずです。
おそらく、メジャー更新時には安いやつがたくさんでてくるはずですので、高いドメインを購入するのはもうちょっとまってみるのがいいかもしれませんね。

windowsでwhois検索する方法

ドメインのwhois情報を調べる際、個人的にはレジストリであるベリサインのwhoisを使用することが多かったんですが、最近は認証みたいな文字を入力する画面がでてきたりして、表示されている文字を入力するのがけっこうむずかしいです。
これはたぶん、私だけではないと思うのですが、普通にできなかったりするので困ったものです。

そんなこともあってパソコン上でチェックするようにしているのですが、そういう便利なツールなどもあるわけですが、コマンドを利用するのが一番便利なのではないかなと思います。

方法の手順としては、こちらをダウンロードして解凍したフォルダを適当な場所に配置します。
例えば、cドライブの直下に入れた場合、こんな感じで入力すれば、パソコン上でwhois情報を検索できるので便利です。

もっとうまい方法があるはずですが、そのあたりはパスやプログラム関連のサイトを参照してみることをおすすめします。



これによると、当ドメインはFC2ドメインで取得していることがばれてしまうわけですが、ステータス情報の確認や期限の確認もできたりします。

ウェブ上のwhoisで調べることもできますが、確認画面などが出てきたり、検索回数の制限があったりしてけっこう面倒くさかったりもするわけなんで、そういう場合はパソコン上でかんたんにチェックしてみるのもいいかもしれません。
コマンド部分をコピペして保存しておけば、ドメイン名をかえるだけで簡単に調べることができます。

godaddyへの出品ドメインについて

~godaddyとは?~

世界的にみると最大手のドメイン取得事業者です。
グーグルでドメインを取得する際にも最終的な管理はgodaddyになっているケースも多く、アメリカなどで人気のサービスです。

・メリット・・・・・ オークション出品しやすい auction
・デメリット・・・  whois代理が有料

~godaddyでのオークション出品について~

godaddyでアカウントを取得していただき、ユーザー間での移転という形になります。
godaddyが間にはいるので安心して取引することができます。
けれども、引渡しまでに時間のかかるケースが多いです。

バリュードメインに出品しているものもこの移転方法になりますが、通常の移管(transfer)とは違い、この方法は"accout change"や"push up"などと呼ばれてます。
たいていの場合、60日が経過するまでは他のバリュードメインなどへ移動することができませんので御了承ください。
所有権や機能などの実質的な違いはありません。

また、落札後、移転が完了して管理画面に表示されるまでには数日~10日程度かかります。
バリュードメインのように、即時に移転されて管理できるわけではないので御了承ください。

確かに4みたいだけど2か3かも

*******.com 【3900円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2012年】
ページランク 【ページランク4確定
ページランク復活 【2012年】
カテゴリ 【不明】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【極少】

中古ドメインでinfo@は避けるべき

******-********.com 【3100円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2012年】
ページランク 【ページランク3確定
ページランク復活 【2012年】
カテゴリ 【不明】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【小】

センター新設のお知らせ

****************.com 【3900円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2012年】
ページランク 【ページランク3確定
ページランク復活 【2012年】
カテゴリ 【不明】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【小】

プーチンさんのPRを予想

プーチンさんがサイトを作ったようなんでちょっとみてきたんですが、コメント欄にいろんなことが書かれているようなんです。
けっこう切実なコメントばかりだったんで気軽に書き込める感じではないですが、こういうオープンなスタンスは大事だと思います。

プーチンウェブ。
putin2012.ru

なんでもサイトの製作費がけっこうかかっているようなんですけど、このドメインにどのくらいのページランクが付くのかを今回は予想してみたいと思います。現状はゼロがついていますが、次回のメジャー更新にはけっこうなページランクが付くんだろうって気がするんです。
ちなみに、このドメインもいちおうオールドドメインのようで、2007年からすでに運営されていたドメインのようです。

結論からいえば、たぶん5か6の可能性が高いと思います。
日本の管さんのブログや野田さんのブログの場合はのきなみ7が付いているので、世界のプーチンの場合は8か9ぐらいいってもいいんじゃないだろうかって気もするのですが、各省庁からの被リンクをもらってる野田さんのブログに対して、プーチンさんの場合はそれほど強い被リンク元がないようなんで、たぶんそのぐらいが限界じゃないかなって気がするわけです。
けれども、被リンク数の増加率なども加味されるとすると7ぐらいまでいっちゃうかもしれないですし、もしかすると8の可能性もなきにしもあらずです。

いずれにしても、ドメイン名としてはいまいちの感がいなめませんが、2012が入っていると来年はどうするんだろうって気もしてしまいます。
今年限りのウェブサイトなのかもしれませんが、もともとインターネットには懐疑的な人のようなんであまりこだわりはないのかもしれませんね。

index.phpだったやつ出品

*****.com 【1900円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2012年】
ページランク 【ページランク2確定
ページランク復活 【2012年】
カテゴリ 【不明】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【小】

ちょっと取ってみただけ

こちらは品質うんぬんをまったく考えずに、ちょっと取ってみただけの古いドメインです。
ページランクはおそらくゼロ、ひょっとするとインデックスすらされないかもしれませんが、バリュードメインで480円フェアーをやっているようなんで試しに取得してみた次第です。

当ブログではこれに90円を負担して390円で出品させていただきます。
わりと古めのやつですし、昨日ドロップキャッチで取得したばかりで更新期限も一年あるわけですんで、なかなか安いんじゃないかなって気もするんです。

出品数にはカウントしてませんが、もし需要があるなら、大量に取得してこようと考えてる次第です。

【犬関連】


出品ページへSOLD

【ブルドック関連】


出品ページへSOLD

【不明】



出品ページ

【追記:】こちら、2で復活したんで1300円になりました。
出品ページへSOLD

ページランクは付かないと思いますし、インデックスすらされないかもしれませんが、たぶん大丈夫のような気がします。期限切れ直後の安いやつを探している方はこんなのもいいんじゃないでしょうか。

コアサーバーな私

中古ドメインがどんどん増えてきてサーバーがぎゅうぎゅう詰めになってきたんで、新しくコアサーバーをレンタルしてみました。
ワンランク上のやつを借りてみたんですが、なかなかいい感じの気がします。
そんなわけで、SEO的な面からみたコアサーバーのwwwあり・なし設定方法についてご紹介したいと思います。

たいていのレンタルサーバーの場合、wwwあり・なしの両方で同じ内容のファイルが公開されるかと思います。
リンク切れを防ぐにはこのような両方が表示されるタイプが一番便利ですが、エクスリアやコアサーバーの場合はこれを意図的にやらないときちんと表示されないので、うっかりしていると、wwwありかなしのどちらかでしか表示されていなかったというケースも多くなってしまうわけです。

特に中古ドメインを利用している場合、wwwあり・なしでそれそれ半分づつ程度の被リンクが分散しているケースなんかもあるので、どちらかが表示されていないと、本来のページランクの半分程度になってしまうわけです。
どうみても5のはずなんだけど、2しかついてないっていうドメインの場合、おうおうにして被リンク切れで404が返っているケースも多いはずです。

この点、wwwあり・なし半々の割合というのはそれほど多くはないですが、7:3とか、8:2程度のドメインはかなり多いですので、できるだけwwwあり・なしの両方で表示されるように設定されることをおすすめします。

ただ、エクスリアやバリュードメインの場合、ドメイン設定の転送機能を使ってどちらかにリダイレクトしている方も多いと思いますが、これが302での転送となってしまうので301では転送されません。この点が非常に面倒くさいと思ってしまうのですが、私はいつもこんな感じで設定してます。



まず、mainの箇所にblankを入力して、デフォルトでコアサーバー側から提供されるサブドメインも使用できるようにします。
その下に、使用するドメインを設定していくわけですが、wwwのあり・なしの両方を設定しているので、1ドメインに対して、2行使用することになります。

ここで、「wwwなし」の方の転送先URL欄に「ありのURL」を入力しておけば、リダイレクトされるわけなんですけど、この場合はヘッダーで確認してみると302でのリダイレクトになってしまうので一時的な転送となってしまうわけです。
なので、できればこの方法は使わずに、なしの方のフォルダにhtaccessを作成することで301で永久リダイレクトするのが一番SEO的によい方法かと思うのです。

この場合、転送元のwww無しの方のドメインに
.htaccessというファイルを作成して、

redirect permanent / http://wwwありのURL/

を記入し、その下で改行を2,3回してから保存すればOKです。

ドメインによってはなしの方に被リンクが集まっているケースも多いので、そういう場合は、wwwありで設定したドメインのフォルダに次のような.htaccessファイルを作成します。

redirect permanent / http://無しの方のURL/

同じく、改行を2,3回して保存すればOKです。

ヘッダーのステータスを確認してみて、もし301で返ってきていない場合は、たぶん、何かがおかしいはずですので確認されてみることをおすすめします。

また、一部のドメインでは、www.example.com/index.phpなどのページがデフォルトに設定されていて、そちらの方に被リンクが集まっているケースもあります。あるいは、古い年代のドメインなので、Lなしのindex.htmなどのページに集まっているケースもわりと多いです。

こういう場合も、リダイレクト設定しておかないと本来のSEO効果が十分に発揮されないことになってしまいます。
このような場合は、実際に使用するwwwあり(なし)の方のドメインの方に、次のようなhtaccessを作成しておくとよいでしょう。

redirect permanent /index.php http://wwwあり(なし)のURL/

ちなみに、このドメイン設定の箇所には「NoDir」というのがありますが、これはディレクトリを作成しないときに使用するものなので、上記のようにリダイレクト元のドメインでhtaccessを使う場合は関係ないです。

また、「強制」という設定項目がありますが、これはドロップキャッチ直後やネームサーバー設定をしたばかりのドメインの場合、設定が反映されるまでは使用することができません。
どの道反映されることが分かっている場合、ここをチェックして強制的に設定してしまうとよいでしょう。

効きめが復活

 先月のおわりでしょうか、どうも中古ドメインの効き目が切れてきたように感じていたんですけど、応急処置として被リンク元にも中古ドメインを注入してみたんです。

 3ぐらいのわりと古いやつなんですけど、ちょっと被リンク元に使うにはもったいないかなーって気もしたんですが、メインサイトに使っても反応がにぶくなってきている状況だったんで、バックリンク元にぜいたくに使ってみることにしたんです。

 そうしたら年あけからまた効き目の方が復活してきたようで、現在では今までのmaxを超える状況となってきております。
何にせよ土台づくりが大切だと思うわけですが、ターゲットのドメインを支えるサイトにも焦点をあてて重厚なSEO対策するのが大切だと思うわけです。

 これについては、アンカーテキストの連鎖率がSEO効果に関連してくるものと考えております。

例えば、

 被リンクD → 中古ドメインE → ターゲットA → リンク先B → リンク先C

 のような構造となっていた場合、中古ドメインを使用する場合の特徴として、D→Eの部分での関連性が断絶してしまうことになるわけです。
 被リンク元をふたつたどったら海外サイトばかりだった...という場合、いかにも不自然極まりないサイト構造が出来上がってしまうわけです。

 効き目がきれてきたかな?と思ったら、被リンク元にもふんだんに中古ドメインを使ってみるとまた復活するかもしれませんね。

中古ドメインの効果・効能まとめ

中古ドメインのSEO対策上の効果・効能の事例をご紹介。

File Number.001
71位ごえ / ビビットに反映
ページランク3の古いドメインでのSEO効果の事例。ほかアフィリエイト効果など。

File Number.002
とある中古ドメインの様子 / 意外な真実
月間検索回数が5万回程度のキーワードでのケースファイル。

File Number.003
中古ドメイン的な効果事例③
それほど難関なキーワードではないものの、ある程度は難しいキーワード。3位のケース。

File Number.004
被リンクサービスなども使いながら
1ページ目に表示されたSEO効果のケース。

File Number.005
前年比64%ごえ
総合的なアクセス数による前年度との比較。

File Number.006
2週間もあれば十分だ
わずか2週間程度の間で4位までランクアップしてしまったようなんです。

File Number.007
効果事例:その7ぐらい
中古ドメインのSEO効果についてですが、こちらでその7つ目ぐらいの例になります。

その他:
中古ドメインの効果・効能

今後も追加していく予定です。

ジャパンマネーが強い

*********************.com 【60米ドル】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-12】
ページランク 【ページランク3確定
ページランク復活 【2012-1】
カテゴリ 【music】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【小】

訳ありドメイン・プレミアム

******.com 【1100円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011】
ページランク 【ページランク1確定
ページランク復活 【2011】
カテゴリ 【DNA】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【小】

こんなの出品

*********.com 【70USD】
出品ページへ取消

ドロップキャッチ日 【2011-12】
ページランク 【ページランク3確定
ページランク復活 【2012-1】
カテゴリ 【インターネット】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【小】

4文字ドメインのセット販売

4文字ドメインをお探しの方がいらっしゃいましたら、当方でもnetをふたつ、orgをひとつ保有しておりますので、そちらの方をオークション出品させていただきます。

当方ではページランクとドメイン年齢のみに興味がございますので、あまり文字数などは気にしておりません。もし4文字ドメインのコレクターさまがいらっしゃいましたら、こちらの方を開放させていただきます。
いずれも数字とハイフンを含まない形のドメインですが、一般的なキーワードではありませんので、ただ単に4文字というだけのドメインです。

現状、トップページのみの簡易サイトとして使用しており、orgはページランク3、のこりのnetはページランクゼロです。
netのうちのひとつは去年までは2がついておりましたが、最近、ゼロへと降格しております。
残りのnetにつきましては、最近取得したもので、現状はゼロがついておりますが、次回のページランク更新時にあがるかもしれないですし、あがらないかもしれません。

いずれにしても、ページランクやドメイン年齢うんぬんというよりも、"4文字"であるという点で価値があるものです。その点を御了承いただける方、4文字でさえあればページランクうんぬんは問わないという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

一般的には、コムの4文字でもある程度は出回っていますし、orgやnetともなるとそれほどのプレミアが付くわけではありませんが、10年ぐらい保有していたらある程度のプレミアが付くかもしれません。

3個セットで3万円でございます。
ご希望の方がいらっしゃいましたら、ヤフーオークションへ即時落札価格を設定した上で出品させていただきますので、出品日時をご指定のうえ以下のメールアドレスまでご連絡ください。

info@anjaristi.com

6だったけど3だったなんて

去年の暮れに200ドルぶっこんだドメインですが、参加者が少なく、唯一の入札者のやる気もイマイチだったようで、結局、6000円程度で落札することができました。内心、5は確定、6までいくかどうかという感じだったのですが、実際についたページランクは3だったようなんです。

6だと思っていたのに3だったようなんで、なんだかとってもがっかりしちゃったんですけど、でもやっぱ5か6の気がするんです。
その根拠としましては、外部発リンク数1の7のページからコンテンツ内の良い位置でリンクを貼られているので、このページランクが流入しないわけがないと考えているからです。

この条件の場合、外部リンク数が10本程度ある場合でもたいていは4~5程度は付くはずなのですが、外部リンク数がそのドメインの1本のみなので、ほぼ6程度は付くだろうと想定していたんです。
でも、なんだかあてがはずれちゃって、がっかりしちゃったんですけど、たぶん、次回の更新時にはある程度のページランクで復活しているような気もしたりするんです。

特にnofollowが付いているわけでもなく、ドメインも教育機関のものですので、流れないわけがないとは思うのですが、若干、階層が深い位置にありますし、アンカーテキストとドメインのタイトルの関連性も薄いので、そのあたりがストッパーになっているのかなという気もしたりしています。
このドメインの結果については、いずれまた、当ブログ上でご報告させていただきます。

更新頻度の多そうなドメイン

******.net 【3700円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2011-12】
ページランク 【ページランク3確定
ページランク復活 【2012-1-03】
カテゴリ 【不明】
どきどき度数 【・】
被リンク数 【小】

私の負けのようだ

新年そうそうの敗北宣言となりましたが、インデックスされないドメインに関してはマスターツールを使うことにしました。
このへんは実にくやしいのですが、インデックスされないことにはどうしようもありません。

ただ、やはり捨てた方がよかったのかなという気もするわけです。
インデックスされないのには何らかの理由があるわけですので、そのあたりが明確にわかっていない場合、きっぱりと損切りをすべきなのではないかという気もするわけです。

ただ、これがドメイン側の問題というよりも、サーバー側の問題という気もするんです。
バリュードメインで取得したドメインについては、いつものサーバーに収容しているのですが、考えてみるとコンテンツのないドメインをけっこうな数ポイントしていたりするので、このあたりが原因なのかなーなんていう気もしているのです。

ただ、同居しているドメインにページランク6のやつがあるんですけど、サーバー側がペナルティーを受けているとしたらそれに関しても下がったりするはずだと思うんですけど、今のところは何の変化も見られません。
あるいは出品テンプレートに問題があるのかなという気もしたりするんですが、現在も普通にページランクが復活していたりするんで、特に問題はないような気もするのです。

いずれにしても、マスターツールを使ってしまったんですが、これでだめならしょうがないなっていう気もしています。
結果が判明しだい、また当ブログ上でご報告させていただきます。