2012年4月アーカイブ

効果事例:その7ぐらい

中古ドメインのSEO効果についてですが、こちらでその7つ目ぐらいの例になります。
以前、2週間で上位表示されたという記事を書いてたんですけど、そのさらに2週間が経過した現在、最終的には1位まで上昇してきているようなんです。



キーワード的にはそれほど競合していないはずなんですけど、売却依頼が1件、広告掲載依頼が2件ほど来ていたんで、ある程度は広告単価の高い部類に入るのかもしれません。

こちらの場合、4位程度まではすんなり上昇してきたものの、この後、うんともすんともいわなくなってしまい、1週間ぐらいの膠着状態がつづいていたんです。でも、この状態でもうひとつリンクを増やして自滅するケースが多いんで、あえてほったらかしにしておいたんです。

結局、時間をおいてもう1個の中古ドメインを使ったあと、次の日には1位に上位表示されていたんでよかったんですけど、あまりに短期間に被リンク数が増加する場合、逆に下がってしまうこともあるんで、ある程度の時間を置いた方がいいかもしれません。

このサイトの場合、最終的に、ページランク4程度の中古ドメインを全部で4つつかったんですけど、仮に無料ブログなどを使う場合、ある程度の時間と労力が必要になるかと思います。
なかには何十個と作る人もいるようなんですが、それだったら、中古ドメインをいくつか取得して、ライターに依頼した方が楽チン・簡単です。
時間もそんなにかかりませんしね...。

はじまったようだ

3ヶ月前のことだったかと思いますが、2月7日のページランク更新で3~5程度のものを大量に確保できたんですけど、その時は正直、あんまりいい反応を得ることができなかったんです。
効いているっていえば、効いているような気もするし、特に変わらないといえば、変わらないような気もするしで、そのときは何だか拍子ぬけしたきぶんでした。

けれども、使用後の3ヶ月を経過するぐらいの今の時期になって、複数のサイトで次々に検索順位が上昇してきております。
今回、10位以内に入ったサイトはこんな感じになっております。



なかには、ビックキーワードで1ページ目に表示されたやつもあったんですが、これにはページランク4程度の中古ドメインを何十個使ったか知れず、実にうんざりするほど非常にぶあつい壁でしたが、おかげさまで、ようやく10位以内の壁を突き抜けることができました。

まるで、春にコンクリートから芽を出すたんぽぽの気分です。
たとえちいさな個人サイトであっても、1部上場の企業群をおしのけ、上位表示の実現が可能になるわけですんで、あきらめないことが大切なのかもしれませんね...。

キーワードによっては中古ドメインを使用してすぐに反応のあるケースもありますが、まったく反応のない場合でも、おおむね、2ヶ月~3ヶ月、あるいは半年程度は様子を見てみるのがいいかもしれません。

ドメインのチェックはchromeが効率的

中古ドメインをチェックする際、被リンク元のチェックが重要になるわけですが、IEでは最新バージョンでも少し重く、サイトが完全に表示されるまでに多少の時間がかかってしまいます。
この点、個人的にはファイアーフォックスをメインに使用しており、当ブログでもファイアーフォックスで最適化してはいるのですが、中古ドメインをチェックする際にはグーグルのchromeを使うのがベストチョイスな気がしております。

たいていはコンマ数秒程度で完全に表示されるので、20~30分ほどもあれば、50個程度のドメインはチェックはできるものと思います。また、chromeではページランク表示のアドオンもいろいろ出ているので、そのような拡張ツールなども使いながらチェックされるとよいかもしれません。

ただ、被リンク元にアクセスする際、検索エンジンを経由せずに直接アクセスすることになりますので、通常のウェブ検索では除外されている攻撃サイトに出くわすケースも多いです。また、グロ系サイトで精神的なダメージを受けたり、成人向けサイトで作業が中断してしまう可能性もあります。

ネット上にはさまざまな危険が潜んでいますので、最低限、パソコンのセキュリティソフトはオンにしておくのがよいでしょう。

エスクローサービス比較

以前にご紹介していたこちらの健康関連のサイトなんですけど、急激に検索順位が上昇してきたせいか、今週からこれを売ってくれっていうお話がきているんです。
正直、片手間で作ったやつなんで、20マンでも売れればそれで御の字かなとは思っているんですけど、ここだけの話、一応40万円ということでただ今、交渉させていただいております。

このほかにも交渉中のサイトやドメインがいくつかあり、ほぼ最終的な段階に入っているものや既に音信不通になってしまったものなどいろいろあるんですが、売却が可能ならば、あまり欲を出さずに売ってしまった方が勝ちかもしれませんね...。

ただ、このようなサイト売買をする場合、直接取引きによるトラブルを避けるためにも、仲介業者に間に入ってもらった方がいいような気もするんです。

一般的には"エスクローサービス"と呼ばれているものですが、サイトやドメインを引き渡しても、一向にご入金いただけないという事態も考えられるので、保険としてそういうのを利用するべきなのかもしれません。

そんなわけで、日本語が通じるサービスで、なおかつ手数料が安いところをチェックしてみたんですけれども、以下のような業者さんがあるようです。

・サイトM&A(GMO関連) 【手数料:最低30万円~(売り手・買い手)】
・サイトキャッチャー      【手数料:最低52,500円~(売り手・買い手)】
・wixi株式会社         【手数料:2,000円+販売価格の20%(売り手のみ)】
・サイト売買屋さん       【手数料:最低 31,500円、成約額の5%(売り手・買い手)】
・ヤフオク?            【手数料:?】

一番安いのはヤフオクかと思いますが、仲介にはドメイン移管作業などが入ってくるため、これは何となく違う気がします。ただ、高額取引者の場合は身元確認があるはずなんで、最低限、ないよりはましかもしれないです。

比較的安いのは、売り手のみに費用がかかるwixi.jpということになるかもしれませんが、こちらは以前からメールのやりとりなどもさせていただいておりますが、比較的、安心して利用できるかと思います。契約書作成などの必要のない、数十万円単位のサイト売買なら、こちらを利用するのが便利かもしれません。

こちらはバックオーダーなどもあるようなんで、一度利用しようと思っているところなんですけど、詳細がわかりましたら、いずれまた、当ブログ上でもご報告させていただきます。
では、また...。

4のやつ出品です。

*************.org 【130㌦】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2012】
ページランク 【ページランク4確定
ページランク復活 【さっき】
カテゴリ 【ngo関連】
被リンク数 【小】
出品サイト 【godaddy

エクスプローラの思い出

めっきり当ブログの更新が停滞してしまいましたが、人の寿命と同様、ブログにも寿命というものがあるわけです。当ブログもすでに更新の最盛期はとっくにすぎており、今後はゆるやかに更新頻度が低下していき、ゆくゆくはインターネット上の片隅に放置される運命にあると考えております。

そうはいっても、今までの惰性というのがあるわけでして、車と同様、ブログの更新もいきなり止めるということはできません。そのようなわけで、特に書くことは何もないんですが、こうしてとりとめもない内容をキーボードに入力している次第です。

もし中古ドメインの方に在庫があれば、なかなか古いだの、被リンクが多いだのといった記事を書きつらねることもできるわけですが、取得しているドメインがないんでしょうがないです。何個かはページランク復活まちの中古ドメインもあることはあるのですが、2月に大規模な更新があったので、おそらくは5月ぐらいまで先になる気がしております。

やはり、ヤフーサイトエクスプローラのlinkdomainコマンドが使えなくなったのは痛いです。それまでは5とかもぽんぽん取得できていたわけですが、現状のツールでは、ほぼ3~4どまりというケースが多いように思います。

サービスによって被リンク元の価値判断にも違いがあるわけですが、日本でのSEO対策上で重要なのはグーグルが重きを置く被リンク元でないと意味がないわけですので、それらのサービスが独自に重要しするドメインの価値というのはピントがずれているケースが多いように思います。

この点、わりと精度のよいサービスでいえば、ヤフーサイトエクスプローラーというのは、かなり優秀だったのだろうという気がしてます。以前までは、ヤフー検索の精度はなんであんなに悪いんだろうと思っていたのですが、それでもかなり大変だったんだなということを最近は感じます。失ってみてはじめてそのありがたみを知るといいますが、中小のサービスエンジンでは無理なのかなという気がしてます。

かといって、ヤフー検索が復活しても私は使いませんが、まだヤフーのロボットがクロールしているなら、サイトエクスプローラの被リンク元の情報は公開して欲しいものです。

2週間もあれば十分だ

先月の終わりごろなんですが、アフィリエイト会社の人からサイト上に広告を掲載して欲しいっていうお話があったんですけど、じゃっかんキーワードのずれがあったんでお断りしたやつがあったんです。

その代替として、中古ドメインを使って、新規にウェブサイトを作成してみたんですが、わずか2週間程度の間で4位までランクアップしてしまったようなんです。



キーワード的には、それほどビックなやつでもないんですが、検索回数的にいえば、月間2000ぐらいの健康関連のキーワードかと思います。

それほど強くSEOしたわけじゃなく、1週間に1~2回程度、ぽんぽんとリンクしたぐらいなんですけど、わずか3本ぐらいのリンクで上位表示が実現してしまったことになります。

ちなみに、使用した中古ドメインについては日本語ドメインにリニューアルしてから使ってるんですけど、そのまま使用するのと比較すると、ページランク的には下落するものの、SEO効果的には2~3割程度のパワーアップにつながるような気がします。

こんな感じで、次回はビックキーワードにチャレンジしてみようと思うんですけど、競合している場合は2週間じゃ無理なんじゃないかなって気がするんです、やっぱ。
競合キーワードの場合、数百サイト以上を構築している方もざらだと思うんで、ページランクとかドメイン年齢とかでおぎなえるキャパを超えているような気がします。

ただ、1ページ目は無理でも、2ページ目ぐらいに入れれば御の字かなって気もするんです。
そのあたりの結果がでましたら、また当ブログ上でご報告させていただきます。