2012年5月アーカイブ

ペンギンアップデートだったみたいです。

今月はお小遣い稼ぎのサイトが約5割増しの増収になっているのですが、調べて見ますと、これは先月の終わりにおこったgoogleのアップデートにより、自サイトの検索順位が次々に上昇していることが原因になってるみたいです。

"ペンギンアップデート"というらしいのですが、訪問者さまに役立つサイトが報われ、ブラックハットなSEO対策のサイトが順位を下げる、そんな調整のようなのです。特に「キーワードの詰め込みやリンクプログラムへの参加」がだめということのようです。

実は私も、中古ドメインをチェックする際は、リンクプログラムへ参加していた痕跡があれば取得しないようにしているのですが、当ブログで落札いただいた中古ドメインについては、たぶん、大丈夫のような気がしております。

ちらっと見た感じでは、100個中、設定していないものを除けば、1~2割程度のドメインでページランクの下落があったものの、そのほとんどはそのままだったようで安心しております。

ただ、海外の中古ドメインについては、今後はアンカーテキストとの関連性をつっつかれたら、次々にアウトになるような気がしてますが、今のところはぜんぜん問題ないようです。
この点は以前から憂慮しておりまして、大規模なアップデートがはじまったら中古ドメインは終わりだなと、内心ドキドキしておりましたものですが、今回のは逆に大幅に順位が上昇したみたいで、これは不幸中の幸いだったようです。

結局のところ、今後は日本の古いオールドドメインを取得し、アンカーテキストと関連性の強いサイトを構築するという方向がベストチョイスなのかもしれません。
そんなわけで、今年に入ってから、海外よりも日本の中古ドメインを次々に取得しているのですが、今後はJPドメインなんかもわりとよさげな気がしています。

そんなのが取れましたら、また、当ブログ上で出品させていただきます。
では、また...。

メモリアル中古ドメイン

ちょうど100個めを落札いただけましたようで、どうもありがとうございました。
これを記念して、PR6のやつをメモリアル出品させていただきます。

**-*******.com 【25万円】
出品ページへ取消

ドロップキャッチ日 【2012】
ページランク 【ページランク6確定
ページランク復活 【昨日】
カテゴリ 【日本・就職】
被リンク数 【中】
出品サイト 【wixiを予定】

関連性 vs 高ページランク

「関連性はあるみたいだけど、高ページランクからの被リンクがない。」、あるいは「高PRからの被リンクはたくさんあるけどジャンル違いだからいまいち。」、そんな中古ドメインの悩みを持つ方も多いかと思います。

この点、関連性をとるか、高ページランクをとるかで迷ったときには、いちおう両方とっておくことをおすすめします。

このへんは当たりハズレがあると思うんで、どちらがどうのっていうわけにもいかないかと思うんですけど、ページランク5のを使っても、うんともすんともいわないケースもありますし、PR0なのに、関連性のある場合はビビットに反応するケースもあるわけなんで、実際に両方を使ってみるのが一番です。

ただ、予算の都合上どちらか一方を選択しなくてはいけない場合には、まったく関連性はなくとも、高ページランクの中古ドメインを取得するのがぶなんです。

やはり、オーソリティーっていうからには信頼性があるわけなんで、たとえアンカーテキストがめちゃくちゃだったとしても、無条件で信頼しますよっていうふいんきがあるわけです。
キーワード密度だの、アンカーテキストだの、質のわるい被リンクだの、そんな細かいこといいんだよっていう、不思議な安心感のようなものが高ページランクドメインにはあると思うんです。

普通に考えても、オーソリティーサイトを作るのは自作自演では無理ですが、関連性のあるだけのサイトを作るのは自分でいくらでもできちゃうわけなんで、できれば、高ページランクからの被リンクのある中古ドメインを選択するべきといえるでしょう。

感じでいうと、3:7でオーソリティーの勝ちかなって気もしますが、ただ関連性のある中古ドメインもなかなかなんで、このへんは難しいところかもしれませんね。

関連記事:
ドメイン年齢 vs ページランク

これで効果事例のその8ぐらいです。

自サイトのなかで、わりとビックなキーワードでSEO対策しているのがあるんですが、本日確認してみますと、こちらが3位まで上昇してきたようなんです。1位がウィキペディアなんで、実質2位といった感じです。

これで効果事例のその8ぐらい目になります。



このキーワードについては、けっこうな数の中古ドメインを投入してきたんですけど、【PR6】が1個、【PR5】は4に下がったのも含めると7個ぐらい、【PR4】は40個ぐらい、2~3で50個ぐらいは使っているのです。

ただ、このサイトで大金を稼げているかというとそういうわけでもなく、かえっておまけで作成した金融関連のサイトの方がいい感じだったりもして、これをどうしようかと考えております。

この点、ポータルサイト的なものにしたいなという気もしているんですが、そういうのはプログラム的な知識とかが必要になるかと思うんで、このへんをただいまお勉強しております。

以前までは、ネットで稼ぐにはプログラム関連は特に必要ないとは思ってたんですが、やっぱ、中古ドメインの取得に関しても、スクリプトとかの知識があればまたぜんぜん違ってくると思うし、ウェブサイト運営においても必要なのかもしれません。

この点、株やFXなどでは自動売買のツールとかがあると思うんですけど、中古ドメインに関しても、どういった感じになるかはわかりませんが、自動ドロップキャッチとかも可能なはずなので、そういう方向でたくさん取得してきたいなと考えております。

そんなわけで、プログラムのお勉強をすることにしましたので、中古ドメイン活動につきましては、しばらくの間、お休みさせていただきます。
ただ、この間にも中古ドメインはどんどん増加中ですので、いいのがございましたら、来月あたりにでもまた、ちょくちょく出品させていただこうと思います。

では、また...。

こちらは4が付いたみたいです。

******.net10,000円】 → 7,100円
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2012】
ページランク 【ページランク4確定
ページランク復活 【2012年】
カテゴリ 【中国の観光地】
被リンク数 【小】
出品サイト 【wixi】

中古ドメインで稼いでますの。

**-****.net 【7,000円】
出品ページへ取消

ドロップキャッチ日 【2012】
ページランク 【ページランク3確定
ページランク復活 【2012年5月】
カテゴリ 【占い(仏語)】
被リンク数 【小】
出品サイト 【wixi】

【特徴】

新しいキーボードがやってきたんで、記念にお試し投稿させていただきます。
リアルフォースっていうやつの静音タイプを購入してみたんですが、これはなかなか快適です。今までfilcoっていうのを使ってたんですが、これはけっこう音がするタイプだったんで、ひかえめにキー入力していたんですけど、今日きたキーボードならマックスで入力しても問題なさそうです。
でもこのキーボード、別売テンキーと合わせて3万ぐらいするようなんです。

正直、キーボードなど何でもよいわという気持ちなんで、ちょっともったいなかったかなーとも思うんですが、今月、別の中古ドメインが売れましたもので、自分へのご褒美をさせていただいた次第です。

ただ、中古ドメインがどんどん増える一方、コンテンツ不足の方が深刻化している状況にもあったものですので、このような快適なキーボードを使えば、コンテンツ作成にもはずみがつきそうな気がしております。

ちなみに、上の中古ドメインは"占い"関連のやつみたいです。フランス語で書かれていたようなんですが、わりとふるいタイプのドメインなのかもしれません。
リダイレクト設定は特にしておりませんので使いやすいかもしれないですが、移管作業が必要になりますので、移転の際には多少の費用と時間がかかります。

ほかにもいろいろあるんですけど、いずれまた、出品させてもらいます。
では、また...。

検索順位が戻ってきました

以前にペナルティーを受けたっぽい事を記事にしていたんですけど、また、1位に戻ってきたようなんです。この点、前回にも書いていたんですけど、やはりタイミング的なものが一番かと思います。



検索順位が急激に下落してしまった場合、あの時のあれが悪かったのだろうかとか、それともこれが悪かったのだろうかと、ついつい後悔してしまうものです。
あの時にああしておけばよかった、もっとこうしておけばよかった、などと悔やむことも多いかと思います。

けれども、後悔先にたたず、失った検索順位はもう元には戻りません。
1位の場所は、誰か他の人にとられてしまったのです。

ただ、このとき、焦っていろいろなことをしてしまうと、結局は墓穴を掘ることになるかと思うのです。もがけばもがくほど自滅の道をたどることになるかと思いますので、何もしないでおくのが一番です。

2週間程度はほったらかしにしておいて、1ヶ月ぐらい経った頃に再度つっついてみることをおすすめします。また、1位に戻るかもしれませんし、戻らないかもしれませんが、ペナルティーを受けた際はあれこれ対処しようとはせず、放置するのが一番かと思います。

ただ、インデックスが全て削除されてしまったなどの致命的なペナルティーの場合、ほっておいてもまず改善することはまずないはずです。早急に問題点を改善し、ウェブマスターツールなどに用意されている再審査のリクエストなどで対処してみることをおすすめします。

何千、何万もある被リンクはあやしい

中古ドメインを調べる際、数千も数万も被リンクがあるものについては、取得候補からははずすようにしています。

というのも、たいていはコメントスパムとか、トラックバックスパムによるものが多く、何らかのペナルティーを受けているような印象のある中古ドメインが多いからです。
また、仮に優良な被リンクだったとしても、そういうのはまず取得できないので、取得候補からははずすようにしている次第です。

この点、あまりに被リンク数が多いものについては、自然にそうなるケースというのはあまり多くはないと思うので、たいていは意図的に被リンク数を増やした結果であるケースが多いように思います。

そんなことを考えますに、被リンク数が多ければ多いほどよいというわけではないと思うんですけど、ドメイン年齢とかページランク、あるいはアクセス数などに見あった最適な被リンク数というのがあると思うわけです。

一般的に、被リンクはないよりもあった方がましという風潮がありますが、個人的にはむしろ、意味のない被リンクはない方がましとさえ考えております。

ただ、逆に数が少なすぎるのもあまりいい中古ドメインではない印象があるんで、100~300ぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

中古ドメインのお値段

以前に取得した中古ドメインのなかで、商標権で微妙なものがあるんですが、世の中には企業名で取得して法外な値段で売りつけたりする人もいるんで、なんだかあやしい目で見られているようなんです。
一般的には、高額な値段で売りつける目的で取得するのを"サイバースクワッティング"と呼ばれているようなんですけど、けっこう訴訟問題になっているケースも多いようです。

でも、私はそんな気はサラサラなく、そのドメインはページランク5だったから取得しただけなんですけど、そういうふうに見られるのも嫌ですし、あんまり気持ちのいいものでもないんで、しょうがないから、ある程度のお値段でお譲りしますっていうことで妥協しようとしたんです。

そうしたら、やっぱお金目的なんだ、これはサイバースクワッティングだ、みたいなふいんきになってしまったんですけど、やっぱページランク5とかの年代の古いドメインを、5,000円とか1万円とかで譲るわけにもいかないわけです、ふつう。

この点、あまりドメインに興味のない人からすると、comなんかは1,000円もあれば取得できるんで、原価の10倍も払えば十分すぎじゃね?って感覚かもしれないですけど、被リンク数が数千以上ある中古ドメインの場合、10倍じゃぜんぜん足りなかったりもするわけです。たぶん、オークションなんかでは100倍以上になるケースも多いかと思います。

ただ、そのドメインは商標権的には微妙なんで、訴訟なんかになると面倒くさそうですし、ライフラインで利用している企業でもあるんで、ただであげてもいいかなと思ったんです。

でも、ちょっとリンクをはっつけてみたら、リンク先のサイトが上位に表示されてしまって、けっこうなアフィリエイト報酬が発生してしまったんで、この時点でまた惜しくなってしまったわけなんです。

そんなわけで、どうしようかなと思ってたんですけど、ドメイン名を違うものにリニューアルして、このあたりの事情を説明したらわかってくれたっぽい?ようです。このような感じのトラブルが以前の所有者との間に発生したら、一応、ドメイン名をリニューアルしたりしておくといいんじゃないでしょうか。SEO的にも若干はよくなるかもしれませんし、トラブルの方も回避できるかもしれません。

中古ドメインの取得代理も可能です

先日、アフィリエイト会社の人からおしえてもらったんですけど、4月25日にグーグルのアルゴリなんとかがアップデートされて、検索順位が大幅に変動していたみたいです。自サイトで次々と検索順位が上昇していたというのは、中古ドメインうんぬんではなく、このアップデートによるものだったようです。

いずれにしても、ラッキーな結果が出ていたのでよかったのですが、検索結果をみわたしてみると、ほぼ、中古ドメインが上位に占めているケースが非常に多いような気がいたします。

おそらく、真面目にこつこつ運営されているサイトというのはごく一部で、個人サイトのが上位に表示されている場合は、ほぼ中古ドメインがらみといってもよいかと思います。一見すると中古ドメインではないケースもありますが、よく見るとリダイレクトでリニューアルされていたり、あるいはバックリンクサイトとしてふんだんに使われていたりしているのが大半のようです。

そのようなわけで、今後のSEO対策というのは、中古ドメインのクオリティーと量が重要なポイントとなってくる気もするんですが、現在では入手するのがなかなか困難なケースも多いようです。

ただ、お金をかければ、オークションサイトなどで取得できそうなのがけっこうあったりもします。もし、お金もちの方で金に糸目はつけないよっていう方がいらっしゃいましたら、わたくしが代理で取得させていただくことも可能でございます。多少のおこづかいはいただきますが、100万+20万もあれば、けっこういいのが10個か20個ぐらい取得できるかもしれません。

1種のペナルティーかもしれません

以前に中古ドメインを使って上位表示されたサイトをご紹介していたんですけど、ここにきて大幅に検索順位の方が下降しているようなんです。



やっぱ、あれがまずかったかなーと思い当たるふしは多々あるのですが、過ぎたことを考えていてもしょうがないんで、また、ここからの回復を目指していこうと思います。

ただ、一見するとペナルティーに見えるものでも、リンク先の検索順位が上昇していた場合、必ずしもペナルティーとはいえないものもあったりするものです。このへんはなかなか難しいところですが、こちらの順位の下落と引き換えにリンク先のサイトが上昇していたら、それはそれで良しとすべきなのかもしれません。

そもそも、ペナルティーを受けるほど上等なサイトでもないので、気のせいのような気もするのですが、こういう場合は以下の対処方法があるかと思います。

①ほったらかしにする
②さらにリンクを増やす
③リンクを削除する

私の場合、主に①のように特に何もしないことが多いのですが、「溺れる者は藁をも掴む」で、一度沈んでしまった場合、もがけばもがくほど自滅するケースが多々あるものです。

つまるところ、リンクを削除してみたり、アンカーテキストを修正してみたり、あるいはコンテンツを増やしてみたりして、あれこれ修正することで不自然が動きが短期間に多発することになってしまいます。

そのような動きが検出されることで、さらに回復への道は遠のくことになるわけなので、あえて何もしないというのが一番のような気がしています。サイトを修正するにしても、時間をかけてやるのが一番いいのかもしれませんね...。
こちらのサイトの結果につきましては、いずれまた、当ブログ上でご報告させていただきます。

ページランクの更新頻度を比較

ページランクが更新されたようなんですが、前回は2月でしたので、だいたい3ヶ月ぶりぐらいの定期更新になったもようです。この更新頻度を比較してみますと、主に以下の5パターンぐらいがあるように感じております。

【定期更新:】3ヶ月~半年ごとの定期更新
【パターンA:】期限切れ直後に再取得後、数日~1週間程度で元のページランク
【パターンB:】再取得後、数日で0が付き、その後の数週間程度で元のページランク
【パターンC:】再取得後、数日で0が付き、その後の定期更新で元のページランク
【パターンD:】再取得後、数日で0が付き、その後の数年程度で元のページランク

今回の場合はパターンCということになりますが、それ以前に出品していたものに関しては、「パターンA」、もしくは「パターンB」のやつになります。一方で空白期間の長い場合は、「パターンD」になるわけですが、当ブログの場合はこれを使ってます。

この点、AでもBでもCでもDでも、いったんページランクが付いてさえしまえば、はたからはわからないわけですが、ドメイン年齢の継続性という疑問が出てきてしまうわけです。

パターンAの場合はインデックスが残っている場合もあるので、ドメイン年齢はそのまま継続されているような気もするんですけど、パターンDのように再取得までに数年の空白期間がある場合、ドメイン年齢の継続性はなくなっているような不安もあるわけです。

この点、継続してるといえば、してるような気もするし、してないといえば、してないような気もして、実際のところどうなのかは不明ですが、いったんPRが付いてしまえば、あまり関係ないんじゃないかって気もするのです、AでDでも。

いずれにしましても、今回出品してますのはパターンCということになりますが、AやBのやつも10個ぐらいありますので、それらの方もいずれまた出品させていただきます。

1998年からの中古ドメイン

**************.com 【7,000円】 → 【4,883円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2012】
ページランク 【ページランク3確定
ページランク復活 【2012年5月】
カテゴリ 【データ】
被リンク数 【小】
出品サイト 【wixi】

こちらの中古ドメインもお試し出品です。

*********.com 【13,000円】
出品ページへ取消

ドロップキャッチ日 【2012】
ページランク 【ページランク4確定
ページランク復活 【2012年5月】
カテゴリ 【ソフトウェア】
被リンク数 【小】
出品サイト 【wixi】

お試し出品です。

******-******.com 【12,000円】 → 【10,580円】
出品ページへSOLD

ドロップキャッチ日 【2012】
ページランク 【ページランク4確定
ページランク復活 【2012年5月】
カテゴリ 【微生物】
被リンク数 【小】
出品サイト 【wixi】

次のターゲットはこちら

前のサイトは無事に1位まで上位表示されたようなんで、次はこちらのウェブ関連のキーワードで上位表示をねらってみようと思います。月間検索回数が8,100回ぐらいとなってますが、同じ意味の他の単語もあるんで、実際は12,000回ぐらいの中規模キーワードです。



こちらで使う中古ドメインに関しては、以前、ページランク5の状態で取得していたのがあるんですけど、当ブログ上でも出品したりしていたものの、何だかもったいない気がしたんで、取り消して自分で使っているやつがあるんです。

保存状態としては、トップページだけを作成してずっとほったらかし状態だったんですけど、ページランク的には5から4に下がりはしたものの、半年程度で自然と20位前後まで上昇してきたようなんです。



上位表示されたくてうずうずしてる感じの中古ドメインなんですが、しょうがないんで、次はこれを本格的に作りこんで、上位表示をねらってみようと考えてます。

正直、これをなぜ取得できたのかがわからないんですけど、たぶん、サイトエクスプローラー終了の混乱してる時に、どさくさにまぎれて取得してきたやつなのかもしれません。
実にラッキーというか、ついていたなと思います。

こちら、無事に1位に上位表示されましたら、エスクローサービスなどを利用して月間収益の1年半分ぐらいで出品させていただく予定です。いい結果が出ましたら、いずれ当ブログ上でもご報告させていただこうと思います。
では、また...。

取得した中古ドメインの需要チェック

中古ドメインにもカテゴリがあるわけですが、そのドメインが属するカテゴリによって、売れやすい、あるいは収益化しやすいタイプとそうでないタイプが存在します。
一般的には、金融や美容、健康、あるいは保険関連は需要の多いカテゴリーといわれており、そういう分野の中古ドメインは比較的、使いやすい傾向にあります。

このすでに自分が取得した中古ドメインの潜在的な需要を調べる場合、私がやっている方法をご紹介いたしますと、ドメインに付いているアンカーテキストでウェブ検索をし、検索結果に表示される広告の数を参考にするようにしてます。

例えば、金融などの集客単価の高いカテゴリの場合、検索結果には広告主がずらっと並んでいますが、そのドメインに掲載できそうな潜在的な広告主は無数に存在するわけです。
ドメインパーキングなどで使用しても関連する広告が表示されやすくなりますし、そのキーワードで上位に表示された場合などは、サイト売却なども可能になるかもしれません。

それなのに、自分のサイトは中古ドメイン関連だからといって、そこでむりやりドメイン関連のサイトを公開しても効率が悪いしもったいないわけです。
特にオーソリティーサイトからの被リンクのある場合なんかは、それが自分には必要のないアンカーテキストだったとしても、なかにはお金を出しても欲しい人もいるわけなのです。

一方で、エンタメ系などつぶしがきかない中古ドメインも非常に多いです。
そういう場合は逆に関連性を度外視して、無理やり集客単価の高いキーワードで作成するようにするとよいでしょう。
どちらにしても、お金になりそうなキーワードで作るのが一番いいかもしれませんね。