2012年6月アーカイブ

こんなの見つけましたよ

前回のつづきですが、JPドメインが迫ってきてるのでいくつかチェックしてみました。
JP中古ドメインの内容につきましては、前の記事をご参照ください。
JPの中古ドメインはどうか。

めぼしい文字列のあるものについては、一応、AからEまでをチェックしてみたんですが、こんなのを見つけました。



なかなか被リンク数も多くてよさそうな気がします。

ドメイン年齢的もわりと古め。



こんな感じで、時間があれば、チェックしてみることをおすすめします。
時間をかければいいのが見つかるかもしれません。

わたしはコム派なので、JPドメインは今のところ取得する予定はないんですが、自分で使用する場合なんかは、こういうJPドメインを取得するのもおすすめです。

JPドメインは日本人だけなんで、比較的、取得しやすい環境にあるかと思いますが、それでも自分でのドロップキャッチはかなり難しいかと思うんで、バックオーダーを利用することをおすすめします。

よさげな中古ドメイン情報があれば、また、ご紹介させてください。
では、また...。

JPの中古ドメインはどうか。

中古ドメインの地域性を考える場合、JPドメインを取得すると便利です。
JPドメインというからには、以前に運営されていたサイトはほぼ日本のサイトになるわけですので、自然と被リンク元も国内サーバーで分散されているというSEO対策上のメリットがあります。

このJPドメインをドロップキャッチする場合、毎日落ちてくるcomやnetとは違い、毎月1日なんで、今からチェックしておいた方がよいでしょう。

期限切れJPドメインのリストはこちらでチェックすることができます。
中古ドメインリスト

"Suspended"というのは、comやnetでいうところの、pending deleteの意味です。
来月の1日に取得が可能になります。
そのほとんどが被リンクの少ないドメインばかりですが、探せば、なかにはわりといい感じの中古ドメインもあるかもしれません。

例えば、こちらなんかはどうでしょう?



lg.jpなんかの地方公共団体やeduからの被リンクもあるようです。

年代もわりとふるめかもしれません。



こちらの場合は被リンク数が少なすぎるので、私は取得候補からははずしますが、こういう感じのやつで、100程度の被リンクのあるのをチョイスするとなかなかいい感じかもしれません。

なかには「これは...!」という発見もあるかもしれないので、時間があれば、チェックしてみることをおすすめします。ただ、自分でのドロップキャッチは難しいですし、何より眠いと思うんで、バックオーダーを利用すると便利かもしれません。

こちらの場合、最終的にはオークションになるようなんで、1日にオークションになっているものから選ぶというのもありかもしれませんね...。

検索順位のチェックツールさがし

検索順位のチェックツールの話なんですけど、今使ってるのはフェレットのやつなんですが、こちらの方が使えなくなってしまうようなんです。今まではGRCとか検索技研とか、いろいろ使ってきたんですが、有料でもいいから、いいのを探したりしております。

どうも、通常のウェブ検索で自サイトをチェックするのはなんだか気はずかしい気がしておりまして、通常の検索結果では年に1~2回ぐらいしか確認することはないんです。

それに、ログインした状態では、検索ユーザーがよくアクセスするサイトに順位は最適化されてしまうわけなので、検索結果で自分で自サイトをチェックしても意味ないと思うのです。

そんなわけで、順位チェックツールが使えなくなったら、正直いたいんですけど、調べてみるとけっこうな数があるようなんで、どれをつかってみようかと迷っております。

ウェブ上でチェックするタイプではなく、パソコン上で動作するのがいいんですが、チェックするのは、ヤフーかグーグルのどちらかだけでいいんです。

ただ、キーワードが数十個あるんで、複数のキーワードを設定できるタイプのやつで、有料の場合は月500円ぐらいかなと思うのですが、できれば無料ツールで探してます。
優良なものだと月1000円まではいいかなという気もするのですが、実際に使ってみないとわからない感じなんでこのあたりは難しいところです。

いいのがありましたら、当ブログ上でご報告させていただきます。

では、また...。

アクセスアップのスパイスかもね

取得した中古ドメインの効率的な活用方法について模索しているのですが、わたしはアクセスアップのスパイスとして利用するようにしております。

自サイトにおいて、新規のドメインからリンクされた際、瞬間的に大幅なアクセスアップにつながる兆候がみられるのですが、その効果はだいたい2~3日程度は持続するような印象を感じております。

この原因を考えて見ますに、リンク直後に複合キーワードでも上位に表示されてしまったり、あるいはサイトリンク的なものが出現し、検索結果において、複数のページが表示されることが原因と考えております。
ただ、2~3日もすれば、たいてい効果の方はきれてしまう傾向がございますので、長期的に持続するタイプのものではないかもしれません。

この点、もし仮に、通常の日のサイト収益が3万、アクセスアップにつながった日の収益が5万ぐらいとしますと、その差は3日で6万ぐらいになるわけですので、この場合、1個の中古ドメインを使うことにより、6万のリターンが見込めることになるわけです。

ページランク4程度のものなら、1万もだせば取得できますし、自分でドロップキャッチをした場合には数百円程度で取得することもできるわけですので、わたしはこのような中古ドメインの使い方が一番、効率のよい使用方法だと考えております。

オークション出品で売却しても、PR4で1個1万ぐらいが相場だと思いますが、これを実際に使った場合、5倍ぐらいのリターンになってしまうわけです。

ただ、実際にはサーバーも用意しなくてはいけませんし、コンテンツなどの複合的なコストも必要になってくるわけですので、このあたりがけっこう難しいかもしれませんね。

中古ドメインの夏2012

今年の夏は中古ドメインをたくさん取得してこようと思ってるんですけど、お小遣い稼ぎの調子がいいものでして、このペースでいきますと、かなりの数の高ページランクドメインを確保できそうな気がするんです。

やっぱ、PR6とか7とかを確保するには、ある程度の資金力が必要かと思うんですけど、円高ということもありますし、この機会にたくさん取得してこようと思ってます。

ただ、中古ドメインに何万、何十万もつぎ込んで、それでペイするのかっていう懸念があると思うんですけど、個人的にはペイしすぎるという印象もあったりもして、強烈なレバレッジがかかる傾向にあると考えております。

これは例えばの話ですが、仮に、30万円程度の費用をかけて中古ドメインを取得し、それでアフィリエイトサイトを構築して月150万円程度の収益が発生したとしたら、年単位で見ると、実質50倍程度の回収率が見込めることになると思うのです。
それを考えると、ある程度の出費をしてもいいんじゃないかって気もするのです。

1個や2個ではマイナスレバレッジだと思うんで、あんまり意味はないのかもしれませんが、それが50個、100個とあつまった場合は大きな力になると信じております。
1個、2個単位でみれば、ささやかで小さな中古ドメインなのかもしれませんが、それがいくつも集まることで、いずれは巨大なビックウェーブになってしまうのです。

今年は、そんな夏にしたいなと考えてます。

では、また...。

上位表示されたようでよかったです。

以前から、とある健康系のキーワードでSEO対策していたのですが、実は当ブログで取得した中古ドメインにつきましては、主に、そっちの方のサイトで使ってたりしていたんです。
というより、そのサイト用の中古ドメインを確保するために、当ブログでいろいろ出品してたといった方がいいかもしれません。

けっこうな数の中古ドメインを投入してきたんですけど、本日、おかげさまで、そのサイトが1位に上位表示されてきたようです。

これで9つめぐらいの効果事例になります。



1位と2位が自サイト、4位がウィキペディア、5位がヤフーショッピングなんですけど、他は有名な企業が多いんで、ある程度はビックなキーワードかと思います。

まだまだかかるかなとは思っていたんですけど、先月あたりから、ひょっとすると1位に上位表示されちゃうんじゃないかっていうふいんきがあったりもしてたんです。
いずれにしても、上位表示されたようなんでよかったです。

思い当たるふしが多々あって原因の方がよくわからないんですが、たぶん、内部対策に重点を移したのがよかったっぽい気がします。

いずれにしましても、当ブログで落札いただいたおかげで、優良な中古ドメインの確保が可能になったわけですので、落札者さまには大変感謝しております。

これにて、当サイトのミッションが完了してしまったわけですが、どうも当ブログ自体も上位に表示されてきたっぽいんで、今後もちょくちょく更新させていただこうと思います。

では、また...。

中古ドメインの訴訟事例

以前から気になっていたんですけど、取得した中古ドメインが商標権に抵触していた場合、訴訟になるのかどうかというのは気になるところかと思います。
おそらく、ページランク3とか4程度のものなら問題ないかとは思いますが、5とか6とかの場合は、たいていは大手の企業サイトであったケースが多いと思うので、ちょくちょくひっかかるケースも多いんじゃないかと思うのです。

ただ、中古ドメインということに関して言えば、企業が更新しなくて、一度は捨てたものを拾うということになるわけですので、企業名などで先回りしたり、似た名前で取得するような一般的なドメイン・スクワッティングとは、若干、意味合いが違うような気もするのです。

捨てたということは、所有権を放棄したわけなんだから、別にいいんじゃね?って気もするのですが、一応、以前の訴訟事例などはチェックしておいた方がいいと思います。

ざっとみてみますと、松坂屋とか、ジャックス、あるいはジェイフォンなどの事例があるようなんですが、いずれもco.jpドメインでのケースになっているようで、企業側が勝訴しているようです。

このあたりの内容を見てみますと、成人向けコンテンツを公開したりして、嫌がらせみたいなケースが多いようなんで、まぁ、これは当然だよねっていう結果になっています。
一方、ソニーなんかの場合、psの付いている香港のドメインを訴えたみたいの例では、敗訴しているようなんですが、まぁ、これも当然だよねっていう気がします。

このあたりを調べてみますと、どうも、co.jpやjpなどは訴訟になるケースが多いようなんですが、comやnetなどの世界的なドメインに関して言えば、それほど多くの事例があるわけでもないようです。
ましてや、中古ドメインということでいえば、所有者がいったんは捨てたドメイン名なわけですので、わりと大丈夫のような気もしないではないです。

このあたりはいろいろ難しそうなんで、いずれ、また調べてみたいと思います。

中古ドメインの関連性について

当ブログで落札いただいた中古ドメインにつきましては、たまに、のぞかせていただくこともあるのですが、6~7割程度の方はSEO対策上の目的で使用されているようです。うまいこと作るものだなぁと感心してしまうのですが、いろいろ参考にさせていただくケースも多いです。

わたしの場合、トップページに今日の日記を書いて、リンクを張ってそれでおしまいなんですが、やはり、最低限は10ページ程度の情報サイトの形にする方がSEO効果が高いのかもしれません。
ただ、なかには、このキーワードなら、もっとぴったりの中古ドメインがあるのに...っていうケースもわりと多いのです。

もちろん、高ページランクであれば、関連性がなくても反応のよいケースも多いわけですので、どちらがどうということもないかもしれませんが、地域性(英語や日本語)やアンカーテキストに関連性がある方が、やはり反応としてはよいかと思います。

ただ、関連性といっても、けっこう微妙なケースもあったりして、例えば、「プリン」と「ケーキ」の場合、おやつとしての関連性はありますが、SEO効果という面からいうと微妙なケースが多いです。この場合、「かぼちゃプリン」と「チョコレートプリン」、あるいは「訳ありプリン」のような、明確に関連性が認められるものでないとどうかなっていう気もするんです。

このキーワードなら、こっちにもっとぴったりな中古ドメインがあるのに、実に残念だなーというケースもあるのですが、自分には使い道のない中古ドメインだったとしても、他の人にとっては価値のあるケースも多いと思うのです。

今後はこのあたりの点を考慮に入れて、出品させていただきたいと思うのです。

ちなみに、今日は6月6日でムームーの日かもしれないですので、何かやってるか、ちょっと見てきます。
では、また...。

中古ドメインを買うということ

また円高の方向にふれてきているようなんですが、先ほど確認してみますと、今日は1ドル78円といったところでしょうか、国際経済はそういう流れになってきているようです。

わたしも世界経済のゆく末ついては心配してるんですけど、ギリシャとか欧州とか、あっちの方の財政再建とかがけっこう大変みたいで、その先行き不透明感からマーケットでは円が買われてるみたいです。もうちょっとこう、サミットしたりして、何とかやりようがあるとは思うんですけど、いずれにしても円高なんでこれは仕方ないです。

ただ、不幸中の幸いといいますか、中古ドメインの取得ということでいえば、ある意味、チャンス到来といってもよいでしょう。

仮に海外オークションで100ドル入札した場合を考えてみますと、数年前の120円レートでしたら12,000円を払うことになっていたわけですが、78円の現在では7,800円で済むわけなんで、35%もオトクに買うことができます。
さらに円高が進んで、1ドル60円まで進んだ場合、数年前の半額の水準で買えてしまうわけです。

気持ち強めで入札しても、案外たいした金額にはならなかったりもするわけなんで、今までの資金でワンランク上の中古ドメインをねらってもいけるわけです。

ただ、逆に、以前に取得した中古ドメインを海外で売却するには、今はよした方がいいと思います。このあたり、今後も円が下がり続ける可能性もあるわけですので、今のうちに売却してしまうというのも堅実かもしれませんが、その際も、できれば日本で売却することをおすすめします。

この点、一般企業でしたら、活動拠点を海外に移すには工場とか雇用とかいろいろ大変ですけど、中古ドメインに国境はないんで、強いジャパンマネーをつかって海外でどんどん取得してくるのがいいかもしれません。