2012年7月アーカイブ

下がってからではもう遅い

先日、グーグルのアップデートにひっかかって、検索順位の下落していたサイトがあるのですが、最近はまた1位の方へ回復してきたようなんです。1週間ぐらいでまた元にもどってきたんですが、これは何が原因なのかは判然としないんですけど、たぶん、予備として確保しておいた中古ドメインを使ったのがよかった気がいたします。



この点、1位から下落したときのために、4~5ぐらいのサイトをいくつか保険として確保しておくと何かと便利です。下落した際にそちらからぽんぽんとリンクしてやれば、多少の下落程度ならすぐに回復する傾向があります。大幅に下落している際は、たぶん、何をしてもムリかと思いますが、数位程度のずれなら中古ドメインを使うことで修正できるかもしれません。

わたしの場合、保険として4とか5とかのサイトをIPの違うサーバーでいくつか確保しているのですが、ありがたいことに、今のところは上位で安定している傾向がございまして、それらを実際に使うことはほとんどないんです。そんなわけで、保険のサイトがたまる一方で、これでは宝の持ち腐れだなーと思ってたんですけど、今回は予備の中古ドメインを使わせていただきました。

ただ、保険としてとってるサイトであったとしても、それがいざというときに有効に機能するためには、常日ごろから準備しておくこころがまえが大切だと思うのです。ある程度の更新頻度がないと、いざというときに使っても機能しないケースもあるわけですので、日常のメンテナンスをおこたらないようにしておくとよいでしょう。

でも、5ぐらいのやつともなると、予備の保険サイトとして更新してはいたものの、次第にそれ自体の検索順位が上昇してきちゃって、いつの間にかメインサイトになってしまった...という嬉しい誤算もあるんで、コンテンツは最初から精度の高い充実したものを入れるようにしたいものです。

今月のJPドメインはどうなんですかね...。

そろそろJPドメインの中古ドメインをチェックしようと思うんですけど、先月はすっかり忘れておりましたもので、今月こそ1個ぐらいはゲットしたいものです。
今月はいいのが落ちてくるんですかね...。

とりあえず、JPドメインの期限切れリストをのぞいてみたんですけど、けっこうな量があるようなんで、いちいちチェックしていくのは大変だと思うのです。

この点、中古ドメインの取得にはプログラムのスキルが必須の要素だと考えておりまして、数年まえから書籍を購入したりして勉強してはいるのですが、遅々として進まない状況です。
プログラムを書いたりなんかして、被リンク情報を自動でチェックできたりすると優良な中古ドメインを見つけやすいとは思うのですが、勉強をはじめて数年が経過した現在でも、まったく進歩していない状況がつづいております。

どうも生来あきっぽい性格なものでして、あれこれといろいろ手は出すものの、すぐにあきてしまい中途半端になってしまうのです。このあきっぽい性格については、昔はお母様からもよくお叱りを受けていたものですが、大人になってもあまり変わってないようです。

でも、「これじゃいけない...。」と最近はそう思うんです。
なので、来月か再来月から本気だして取り組んでいこうと思います。ただ、お小遣い稼ぎの収益がある程度入ってきていますんで、外注するとかでもいいかなという気がするのです。

でも、それを考えると、コストがけっこうかかってくるわけですし、それで実際にうまくいくとは限らないわけですので、オークションで出品されているものから直接購入した方が効率的な気もします。

ぱんだアップデートだったみたいです。

以前に、1位に上位表示されたサイトがどうのという記事を書いてたんですが、また18日にグーグルのアップデートが発生したもようで、5位ぐらいまで下がっちゃったみたいなんです。



5位とはなってますが、1位のサイトリンクも入ってるんで実質2位の状態です。

そちらのサイトでは、上位表示後にけっこうな収益が発生してたものでして、税金対策上、しぶしぶ個人事業化したりもしてたんですが、ちょっとはやまっちゃったかもっていう気がしてます。

ただ、今回の更新についていろいろ調べてみますと、どうもグーグルのパンダアップデートということのようなんですけど、ほかのサイトもチェックしてみたんですが、1サイトを抜かしてそれほど大きな動きはないようで、特に大きな変動というわけではないようです。

大きな動きのあった1サイトというのも、先日のマルウェアを埋め込まれたサイトのことなんで、これは直接的には今回のアップデートとは関係がない気がしてます。
こちらはいちじ、攻撃サイトだとか表示されてはいたものの、再審査後は複数のキーワードで以前の順位よりも大幅に上位表示されてきているもようです。

ただ、日時を確認してみますとやはり18日にかなり大幅に上昇しているようなんで、少しは関係があるかもしれないですし、ないかもしれないです。このあたりはまた、詳しく調べてみる予定です。

そんなわけで、再度SEO対策する必要が出てきたんで、また中古ドメイン活動を再開することに致しました。いいのが取得できましたら、当ブログ上でもご報告させていただきます。

では、また...。

サイト購入 VS 中古ドメインの購入

もし税金上の費用として計上できるのなら、今年は収益性の高いウェブサイトをサイト売買でいくつか購入しようと考えてるんです。でも、「中古ドメインで作成されたサイトの購入」はけっこう微妙な面があると思います。

といいますのも、中古ドメインで上位表示されているサイトの場合、ある程度の収益の実績があったとしても、自作自演の部分が入っているサイトが多いと思うんです。そうなると、被リンクサイトまでをひっくるめた形でまるごと購入するのでないとリスクが高いように感じてます。

この点、上位表示されているからという理由だけで購入してしまうのは避けた方がいいかもしれません。

ちょこちょこっとリンク構造をかえるだけで、大幅に順位が変動してしまうこともあると思うので、購入してはみたものの、1ヶ月後には圏外になってた...というケースも想定されます。

そんなことを考えると、既存のサイトを購入するよりも、中古ドメインのみを取得して、自分でサイトを構築してしまった方がはやい気がします。

だって、サイト売買の場合は数十万~数千万程度のケースもざらだけど、中古ドメインなら、たった数千円程度から購入できるわけですもんね。ドメインだけを調達して自分でコンテンツをあてがった方が安上がりだと思うのです。


このあたりを整理すると、

サイトの購入価格-ドメインの価値=コンテンツの価値+その他のメリット

という方程式が成り立つと思うのですが、この『コンテンツの価値』の部分については、上位表示されているサイトは、ぶっちゃけ、どこも似たり寄ったりの内容のことが多いです。なので、この部分で多額な費用を払うのはもったいない気もしてます。

1記事1,000円も出せば、ある程度の内容のものはゲットできるんで、たとえ複数の業者に100記事依頼したとしてもかかる費用は10万円程度。ページランク5ぐらいの中古ドメインを取得して、100記事ぶちこんでやれば、10万程度で嫌がおうでも、ある程度の上位表示が実現されてしまうと思うのです。

そっちの方が安上がりの気がします。

なので、3 - 7で中古ドメインの勝ちかなという気がします。

W社のサーバーがサイト改ざんされてるようです。

以前に、2週間で上位に表示されたサイトがどうのということを書いてたんですが、その後、ペナルティーを受けたり、また元にもどったりしていろいろあったんですけど、今度はどうも、サイト改ざんによるマルウェア埋め込みの被害にあってしまったようなんです。



W社のサーバーを利用していたのですが、入っている中古ドメインが全滅してしまいました。
こころあたりのある方は、フッターにあやしいコードが挿入されていないか確認してみることをおすすめします。

私の場合は、各ドメインのトップページのみに挿入されていたようです。

感染経路はFTP経由ではないですし、IPアドレスから共有サーバーの他サイトを数十程度チェックしてみたのですが、ほとんどが同様であることを確認しましたので、わたしだけというわけではないようです。

そんなわけで、ウェブマスターツールから再審査の要請をしようと思うんですけど、根本的な解決がなされていないと再審査はだめなようで、こっちのサーバーに引っ越してこようかなと考え中です。

W社のサポートからは時間外のためか連絡がない状態ですし...。

面倒くさいですけど、たぶん、復旧したとしても、そのIPアドレスはフィルタではじかれるはずですんで、やはり引っ越すしかないかなと思うのです。今後の経緯については、また、当ブログ上でご報告させていただきます。

では、また...。

テンプレートな悩み

中古ドメインが増えていくなか、コンテンツ不足が深刻化している状況にあるのですが、最近はテンプレート不足にも直面してきたりもしております。
やはり、ドメインが300個あれば、テンプレートも300個必要なわけですんで、これを確保するのに頭を悩ませている次第です。

個人的な印象では、CMSでサイトを構築するのは時間がかかりすぎる傾向がございますし、また、時間の経過とともにページランクの下落率が激しい気もしておりまして、すべてオリジナルで自作している次第なのです。

かれこれ数百ぐらいのテンプレートを作ってきたんですけど、最近は何だか楽しくなってきたりもしてきまして、ウェブデザインについて本格的にお勉強しようかなとも考えてます。

ただ、数百のテンプレートを自分で考えるのは無理なわけですが、ドメインチェックの際、被リンクサイトで有用なデザインのものについてはキャプチャーをとっておくと便利です。

のちのちテンプレートに困った際、そのキャプチャー集のなかからインスパイアされる形でサイトを構築することがわたしは多いです。
インスパイアといっても、決してパクっているわけではなく、単にふいんき的なものを参考にさせていただくだけなのですが、テンプレートにお困りの方は、ドメインチェックの際にキャプチャーを保存しておくことをオススメします。

SEO対策的にいえば、それぞれがオリジナルなものがいいと思いますし、ウェブデザインの練習をするのにも最適なのではないかなという気がするんです。

質の悪い被リンクがある中古ドメインは、取得しない方がよいです。

中古ドメインを取得する際、被リンク元のチェックでお悩みの方も多いかと思いますが、最終的には、見た目とかふいんき的なものが大切だと思うのです。

コンテンツがないのに、1ページから大量のリンクがあるとか、関連性のないリンクばかりだとか、訪問者がクリックしないような被リンクばかりであれば、取得の方は避けた方がよいかもしれません。

あと、お金目的のリンク集のようなものもやばいみたいなんですけど、中古ドメインを取得して、それで収益を上げる場合、被リンクサービスを運営されている方もいらっしゃるかと思います。お金をとって、リンク100、1000本いくらで売り買いするというやつですが、そういうのもまずい気がします。

実はわたしも、ページランク4~6程度で10年齢ぐらいの中古ドメインを70個程度は保有してますんで、おそらく、そういう被リンクサービスなどもやれば、ある程度の需要はあるような気がするのです。2~3程度まで含めると250近くにはなるかと思います。

このような250サイトからリンクしますんで、月10万円くださいという感じでやれば、たぶん、何人かは実際にお申し込みがあるような気がします。
例えば、月400~500万程度の収益が見込めるキーワードで上位表示されるなら、月10万ぐらいはほとんどタダみたいなもんなんで、たぶん、最大で一人月150ぐらいはとれる気がします。

ただ、そういうサービスを展開する場合、ひとりのお客さんから月数十万円をもらうよりも、10人とか20人とかにわけてこまごまもらった方がリスクが少ないので、掲載するリンク数が増えてしまう傾向にあると思うのです。

たぶん、5人とかで止めておけば大丈夫のような気もしますが、おうおうにして、次第に数が増えていくのが人情だと思うのです。最初は一人10万円、5人で月50万程度で満足していたものの、次第に、10人でも大丈夫そうじゃね?っていう感じになってきて、最終的には20人程度まで行き着いてしまうのが普通だと思います。いわば、バックリンクのチキンレース状態となってしまうわけです。

最近のペナルティーが加えられているのは、こういう種類のリンク集がNGになってきているような気がしますんで、発リンク数の多い被リンク元ばかりの場合は、取得の方を避けることをおすすめします。

中古ドメインのノウハウは削除しました。

以前より有料にて公開しておりました、中古ドメインのノウハウについては訳あって終了することにいたしました。

先月のグーグルの検索アルゴリズムの変更で、検索順位に大幅な変動があったようなんですが、そういうのの関係で、これからは中古ドメイン関連の情報が多数でてきそうな気配を感じております。

当ブログでも有料情報をFC2にてこっそり公開しておりましたが、当方での販売予定はないですので、一応、削除しておきます。何らかの誤解を生じる可能性が出てきたものでして、御了承いただけると幸いです。

ただ、一応、著作権は放棄しておりませんので、ご購入された方の無料での公開はお控えください。有料での限定公開ならかまいませんが、画像や文章をそのままコピペで使用するのはお控えいただけると幸いです。

やはり、オークションなんかで競合してしまうと、なかなか取れなくなってしまうかもしれないんで、このあたりはよろしくお願いします。

では、また...。