2012年8月アーカイブ

消えたページランク

2週間ほど前、2千円程度で落札したドメインがあったんですけど、先日確認してみますと、ページランク5が付いたようなんです。決してそんなつもりで落札したわけではないんですが、2千円ぐらいで5をゲットできたんで、実にラッキーだなとその時は思っていたんです。

でも、さっそく使ってみようと本日確認してみたところ、またゼロに戻ってしまっていたようで、なんだかとっても残念です。

ページランクが付いた直後はわりと不安定なことが多いので、できるだけほったらかし状態を保つようにはしているのですが、ついwhois情報を変更してしまいましたもので、たぶん、この変更が原因だったのかなという気がしております。

ただ、実際に検索エンジンがwhois情報まで見ているのかどうかはわかりませんし、それを確かめるすべもないわけですが、5~6が付いた場合は大幅な変更を加えるのは避けた方がいい気がいたします。

ちなみに、この中古ドメインは2~3ヶ月で5に戻るはずなので、たぶん大丈夫の気がしますが、しばらくは使えない状態になってしまうので、インデックスされた直後にサイトに大幅な変更を加えるのは避けた方がよいでしょう。

逆に、どうしてもインデックスされないケースの場合は、大幅な変更を加えた方がよい気がするのですが、このあたり、また機会があればご紹介させていただきたいと思います。

では、また...。

もくもくファビコン作り

管理している中古ドメインのサイト数が増えてきたんですけど、いずれもhtmlとcssのみで作っており、見た目の方が味気ないんで、デザイン的な面を改善しようと思ってます。
合計260サイト程度があるんで、あまり手間はかけられないのですが、ファビコンあたりから手を付けていこうと考えてます。

やはり、SEO対策用であったとしても、手作り感を出していくというのは重要なポイントになると思うのです。この点、画像を購入して挿入しようと思ってるんですが、1枚200円としても260サイトで5万ぐらいかかっちゃうようなんで、ファビコンなんかがぶなんじゃないかって気がします。

そんなわけで、当サイトのファビコンもちょっと作ってみたんですが、こんな感じになりました。



自分では上出来かなって気がします。

こんな感じで260ファビコンを作っていく予定なのですが、1日3ファビコンを目途にがんばっていきたいです。なれてきたら、5ファビコンぐらいいけるかもしれませんが、無理をしても長くは続かないんで自分のペースでがんばっていく予定です。

ほか、サイトに手作り感を出す要素としてはこんなのがあるかと思います。

・ファビコン
・画像
・sitemap
・アクセス解析設置
・マスターツール設置
・運営者概要
・ロボット・テキスト
・モバイルページ

このぐらいを設定しておけば、愛情をこめてサイトを運営していますよっていうふいんきが出ると思うんで、何らかのチェックが入ったときでも、ペナルティーを受ける確率は少なくなるものと思うのです。

あやしいドメインのチェック方法

ちょっと前、勝手に301リダイレクトされていた中古ドメインがあったのですが、このような場合のチェック方法についてご紹介いたします。「あやしいドメイン」を詳細にチェックしたい場合、次のような方法で調べてみるとよいでしょう。

①まず、調べたいドメイン名について、whoisやipアドレスなどの基本的な情報をチェックすることをおすすめします。whoisなどの運営者情報については、こちらのツールでチェックするとよいでしょう。
http://domaintools.jp/

ただ、whois情報はたいてい代理公開されているケースが多いです。
それほど情報が出てくることはないと思いますが、もし、所有者情報が表示されましたら、そちらの名前にて、グーグル検索やfacebook、mixiなどもチェックするとよいでしょう。
どこの誰がそのドメインを運営しているのかが判明します。

②次にIPアドレスから、その共有サーバーに設置されている他サイトのチェックもしてみるとよいでしょう。こちらのサイトが便利です。
http://ドメイン近所.jp/

マルチドメインサーバーの場合、1サイトのみ運営しているケースは非常に少ないです。
たいていは複数のサイトを運営しているケースが多く、リスティングなどで運営者情報を載せているケースもありますので、同一サーバー内の他サイトも調べてみるのがよいでしょう。

同一IPアドレス内で似たようなテンプレートや同じカテゴリのサイトだった場合、ほぼ同じ人が運営しているサイトと考えてもよいかと思います。

③次にドメインの被リンク情報もチェックしてみましょう。
こちらのサイトが便利です。
http://www.majesticseo.com/

そのドメイン自体の被リンクチェックはもちろんですが、そのドメインのリンク先の被リンクもチェックすることをおすすめします。

今回の場合、このリンク先の被リンクのチェックで、他にも同じように悪用されていたドメインが多数見つかったのですが、それぞれのwhoisを調べてみるとまったく別々の人だったので、悪用されていた人が他にも何人かいたようなんです。

その人たちにも教えてあげようかな?とも思ったのですが、その時点で悪用していた会社がほぼ確定しましたので、ほったらかしておくことにしました。そういうのとは一切関わり合わないのが一番です。

ほかにも、ドメインの所有者の履歴を調べたりすることで、たいていの情報は判明してしまいますので、そういうのも利用してチェックしてみるとよいでしょう。

5、6を連続ゲット

最近は中古ドメイン活動を停止していたのですが、また再開することにいたしました。
先週から再開しはじめたのですが、なかなか幸先がよく、5、6の連続ゲットを達成しております。2個で700ドルぐらいぶっこんでしまいましたが、このペースで5、6を100個ぐらい確保したいと考えている次第です。ただ、このペースだと、計算上は500万ぐらいかかってしまうのでしょうか、もっとコスト削減をしなくてはいけないかもです。

ページランクはSEO対策に関係がないという人も多いですが、個人的な印象でいいますと、ビックキーワードで安定的に1位を保持する場合には、どうしても5、6の数がある程度は必要になってくるものと思うのです。

やはり、有名企業の場合は、たいてい6程度のページランクはついているものですんで、最低限、同等のページランクのサイトを複数保持していないと、検索で上位を狙うのは難しいものと考えております。

ただ、7までは必要がない気がしているのです。ソニーやみずほ銀行などの有名な企業でもほぼ6止まり、超大手やポータルの場合は7もありますが、たいていは6ぐらいのケースが多いように感じてます。

なので、ページランク6のサイトを100個も持っていれば、たいていのキーワードでは上位表示できるものと思うのです。たぶん、6なら10個ぐらいでもたいていはいける気がしてますが、そういう方向で今後は中古ドメイン活動を継続していく予定です。
また、進捗がございましたら、当ブログ上でご報告させていただきます。


ちなみに、こちらは何でしょうか?



「17年」と書いてますが、先日、「響」というウイスキーを贈り物に購入したんですが、自分でも飲みたくなって買ってみたんです。17年ということは、1995年あたりでしょうか、わりとオールドなウイスキーなのかもしれません。

どんな味なのか、今からちょっと飲んでみますね...。

では、また...。

中古ドメイン事件簿

以前に、某レンタルサーバー会社でマルウェアの埋め込みなどがあったのですが、今回は違うレンタルサーバーにて、中古ドメインののっとり事件に遭遇してしまいました。

発端は、取得した中古ドメインを某サーバーに設定してみたのがはじまりなんですが、1ヶ月ほど前に取得した、わりと古いページランク4の中古ドメインでした。取得したきりつい忘れていたものでして、そろそろ使おうと思い設定してみたのです。

ただ、設定してはみたものの、ずっと「工事中」の表示がされていて、いつまでたっても反映されない状態が続いておりました。でも、DNSが反映されないのはよくあることです。
そのときはあまり深くは考えずに、単に時間の問題だろう、とそう思っていたのです。

その後、数日が経っても中古ドメインが反映されず、あまりに長かったので詳しく調べてみることにしたのですが、サーバーに設定したあと、何ものかによって、かってに違うドメインに301リダイレクト設定されて使われてしまっていたことが判明したのです。

「info:中古ドメイン名」で検索してみますと、まったく知らないサイト情報が表示されてしまいます。見かけ上はまったく同じページなので気がつかなかったのですが、自分の取得した高ページランクドメインが、赤の他人のドメインに301リダイレクトされて、リニューアルされて使用されていたのです。

私は山田さんなのに、役所にいってみると実は佐藤さんだった...というようなことが起きてしまったわけなのです。

すぐに設定しなおしたのですが、おそらく、seo効果は大幅に減退したものと思います。
オークションで投入した費用が泡に消えた瞬間でした。

(その2へ続く...)

上がりきるまで待つ。

SEO対策をする際、中古ドメインを使用する方も多いかと思いますが、1個使って上昇してきたら、検索順位が上がりきるまで待つことをオススメします。上がりきる前に、追加で中古ドメインを投入した場合、順位の間合いがつかめなくなるケースが多くなるかもしれません。

中古ドメインを使用して検索順位が上昇しはじめ、そのまま放置しておけば自然と1位まで上昇したはずなのに、追加で再投入することで台無しになってしまうことも多々あるものです。
加えて、1位になるのにページランク3が1個で十分な状況の場合に、ページランク5とか6とかを投入するのはもったいないことです。

この点、検索順位が上昇している際は放置しておき、限界まで上がりきって、微妙にさがりはじめたかな?どうかな?と感じた際に、さらに1週間ぐらい放置して、再度、中古ドメインを使うぐらいがちょうどいいかなと思います。

急激にリンク数が増えた際にはペナルティーのかかることもありますが、個人的には、このタイミングが一番ペナルティーを受けにくい時期ではないかと考えております。

競合キーワードの場合、上がりきるまでに1週間~2週間程度かかるケースもありますが、あまり競合していないキーワードの場合は、瞬間的にあがってそれっきり一向にさがらないケースも多いです。いずれにしても、忘れてたぐらいの感じが一番効果的なのかもしれませんね。

グーグルには足を向けて眠れませんね...。

わたしは以前にアボセンスを食らったりもしてますんで、グーグルにはあまりいい印象はないんですけど、それでもやはり、膨大なアクセスを運んできてくれるのはありがたいことだと思うのです。現状、検索順位で1位に上位表示されているサイトが無数にあり、たくさんのアクセスをいただいているのですが、これもやはりグーグルありきのことだと思うわけです。

この点、たまたま1位に上位表示されてしまったサイトであったとしても、訪問者にとって満足してもらえるコンテンツを提供することが一番大切なんじゃないかって思うわけです。
中古ドメインを使い、たまたま1位に上位表示されて膨大な収益が発生しているのであるならば、せめてコンテンツを充実させることぐらいのことはしてもいいんじゃないかって。
そう思うわけなのです。

訪問者にとって精度の高い検索結果をかえすことが検索エンジンの目的であるのなら、出来るだけ、サイト運営者側でも充実したコンテンツを提供するように努めるべきかと思います。
そんなわけで、中古ドメインを使って1位に表示された場合は、できるだけ、コンテンツを充実する方向にシフトしていくことをおすすめします。

検索順位はお金では買えませんが、良質なコンテンツは、けっこうお金で買えちゃったりもするわけなんで、専門のライターさんに頼んじゃうのもありかと思います。
1ページ1万もかければ、けっこうぶなんな形にはなるかもしれません。

では、また...。

中古ドメインでペナルティーを受けますか?

SEO効果の高い中古ドメインを使うことでペナルティーを受けるのか?という点については、現状ではぜんぜんセーフという印象を受けておりますが、わりとグレーゾーンです。
この点、ペナルティーの明暗を分けるのは、オーソリティーサイトからの被リンクのあり・なしという点が重要な要素と考えております。

やはり、ペナルティーサイトにリンクしている場合は、リンクする側もダメージを受けるわけですので、中古ドメインにペナルティーを加えることで、被リンク元のオーソリティーサイトもペナルティーを受ける結果になると思うわけです。

そうなってしまうと、オーソリティーサイトがネット上から消えてしまうことになるかもしれないんで、無条件にペナルティーするのは難しいんじゃないかという気がしてます。

ネット上に中古ドメインが何個あるのかは知りませんが、例えば、100万個の中古ドメインが存在したとして、それぞれのドメインの被リンクが100本づつあるとすると、ペナルティーを加えることで、被リンク元の1億サイトへも影響が出てきてしまうと思うのです。

膨大な数のオーソリティーサイトが検索エンジンで表示されなくなったら、検索精度がぐだぐたになるかと思うので、今後も中古ドメインのみにペナルティーを与えるのはちょっと難しいのではないかなという気がしてます。

そもそも、気づかずに普通に取得するケースもあるわけですので、現状では特に問題のないような気がするわけです。

IP頼みのSEOについて

それほど高品質な中古ドメインを使用しなくても、IPアドレスの数で押していけば、ある程度のSEO効果もあるかと思うのです。例えば、ページランク1~2程度のものを数百個用意して、IPの数のみでSEO対策をするというものですが、1~2ぐらいでしたら、そのへんにゴロゴロ落ちているわけですので、それほどのコストはかからないものと思います。

でも、多すぎるのもどうかと思うのです、IP数の確保って。キーワードも多すぎる場合はペナルティーがかかりますが、IPアドレスも多すぎるのは問題かと思うのです。

費用としては、ドメイン代もあわせ、100IPぐらいでせいぜい年間40~50万円程度で可能なわけなんで、それほどのコストはかからないわけですが、いったんリンクしたらはずせなくなってしまうので、実行するのには躊躇してしまうわけです。

この点、1年で500IPアドレスを確保して上位表示されたとしても、次の年も同レベルの対策をしなくては不自然なので、いずれはいきずまる結果になるかと思うわけです。

例えば、増加したIP数の数が、このような感じだった場合、

2010年:10個
2011年:500個
2012年:10個

「あなた、2011年に意図的に増やしましたね。」

っていうことがバレバレになるわけなので、増加率が大幅に減少した時点でペナルティーがかかると思うわけです。

このようなことを考えますに、ほったらかし状態にしておいて、気が向いたときに、高ページランクのドメインからぽんぽんとリンクをするのが一番楽です。数で押していくのではなく、たまに高品質の中古ドメインからリンクするぐらいが一番ちょうどいいのかもしれませんね。

ページランクが更新されたみたいですね。

すっかり忘れてたんですが、どうもページランク更新があったみたいです。
私の場合、今回は4が4つぐらいで、あとは3とか2とか、そんなぶなんな結果になっていました。

ただ、つい1週間ぐらい前、ページランク5で復活したやつがあって、内心、ウキウキしてたのがあるんですが、それが今回の更新で4にさがっちゃったみたいで、なんだかとってもざんねんです。でも、逆に5にあがっていたのもあったんで、プラスマイナスゼロといった感じかもしれません。
当ブログについては、3ぐらいでしょうか、ワンランクアップしたようでよかったです。

でも、やはり、パワーが強いのは6ぐらいかなと思うのです。
けっこうなビックキーワードの場合、6は必要不可欠と見ているのですが、なかなか取得できないようで困ったものです。5ならある程度は可能とみているのですが、6はちょっと難しいなという印象を受けております。今後は6をたくさんとってこれたらいいなと思うのです。

ちょっとほかのサイトもチェックしてきますんで、このへんで。
では、また...。