2012年10月アーカイブ

ドメイン入札の際は冷静さを保ちましょう。

私は中古ドメインのオークションは1回のみの入札でやってます。
ラスト数分の時間に1回だけ入札するようにしているのですが、やはり千円刻みとかでだらだらと入札するのは、あまりスマートではないと考えております。

オークションといえども真剣勝負なわけですから、相手がどのくらいまで入札しているのかを正確に読み取り、ギリギリの価格でピンポイントで入札する、そういうこころがまえで臨むべきだと思うのです。

例えば、現在価格で1万円の中古ドメインがあったとして、相手は実は3万1千円まで入札していたとします。この場合、3万2千円でピンポイントで入札するというのが、スマートでエレガントなわけです。
それに対して、1万円から千円刻みでだらだらと入札していくのは、おうおうにして金額が高額になりがちです。

だらだら入札していると、相手が値を吊り上げたら際限なく入札価格が上昇していく傾向があり、中古ドメイン本来の価値を超えた値段になってしまうこともあると思います。気がつけば、ついエキサイトしちゃって、5万もぶっこんじゃったなどということもあるかもしれません。

あとから考えてみると、それほどたいしたドメインじゃなかったのに、けっこうつぎ込んじゃったなーということも多いはずです。これが1個、2個ならたいしたことはないですが、10個、100個となった場合、けっこうな金額になってしまいます。

もし、入札額がこんできた場合、「中古ドメインは毎日のように落ちてくる」ということを肝に銘じて、あきらめるということも大切なことです。ドメインオークションでは、常に冷静に対応するようにしましょう。

【~本日の耳より情報~】

月末には日本語ドメインも解放されてきます。
あと数日程度かと思いますが、チェックするとよいでしょう。
(※こちらのページに、期限切れリストがあります。)

センター長の持論です。

パソコンを買い替える前は、ツールで自サイトのSEOチェックをしていたのですが、あれはメンタル的な負担が多いと感じております。

ちょっとした下落で、月数十万の減収になるケースはごく普通にありますし、場合によっては、百万以上のマイナスになってしまうこともあり、順位の保持にはかなりのプレッシャーが重くのしかかってくるわけです。
なので、毎日、祈るような気持ちでチェックをしていたのですが、特に変化がない場合は、今日も大丈夫だったとほっと胸をなでおろす、そんな日々が続いておりました。


でも、そんな毎日とはもうサヨナラです。

下がるのならば、下がればよい、そんな海のようなおおきなこころでSEOするようにしています。

「恐れていたことが現実のものに...」という言葉があるように、日々、順位下落の恐怖に焦点をあてていると、いずれはそれが現実のものとなってしまうものです。
順位下落の不安から、ついつい過剰な対策をとってしまい、結果としてペナルティーを受けてしまう、そんな方が意外に多いものと思うのです。

もし、中古ドメインを使ってもなかなか順位が上がらない、そう感じている方がいらっしゃれば、いっそのこと、ツールなどはぜんぶ捨てちゃってください。

豊かな収入は豊かな気持ちから。

それがセンター長の持論です。

では、また...。

中古ドメインチェックのお時間です。

中古ドメインチェックの時間がやってきたんですが、今日は眠いんでさぼろうと思ってます。でも、ひょっとしたら、いい中古ドメインが今日落ちるかもっていう気もしたりして、ただいま睡魔と闘ってるんですが、とりあえず、ブログの更新でもしてから決めることにします。

それで、しばらくページランクの更新がないようなんで、これのチェックをしようと思っていたんですが、前回のページランク更新は8月の3日だったみたいです。ちょうど2か月半ぐらいでしょうか。そろそろのような気もするんです。

ちなみに、去年の例でいいますと、11月8日に更新があったみたいです。

現在、20個ほど復活まちのを抱えているのですが、たぶん、次回の更新で4以上が何個が出てきそうな気がしています。年内に4~6のやつを100個にしようと思っているんですが、累計でいいますと、現在で78個目ぐらいなんで、ぎりぎり達成なるかどうか微妙なところです。

そう考えると、眠いだの言ってられないんで、しょうがないんで、今からチェックしてこようと思います。

では、また...。

いいもの見つけました

最近、久しぶりにアクセス解析とかマスターツールにログインしてみたんですけど、いろいろな機能が追加されてきているようなんです。へぇーって感じで見てたんですが、そのなかに「これはっ!...」っていう機能を見つけたんです。

それはマスターツールの「構造化データ」っていう箇所なんですが、これを使えば、中古ドメイン間の関連性を強めることができるのではないか、とそう思ってしまったんです。

やはり、同一ジャンルとか、同一カテゴリのサイトからの被リンクは、SEO対策上、有効と考えられているわけですので、相互リンクする際にも自サイトと親和性の高いサイトとするべきですし、また、中古ドメインをゲットする際にも、同じニオイのするものをチョイスした方がよいわけです。

ただ、同一ジャンルとか同じサイトテーマといっても、検索エンジン側でどこまで把握できているのかは不明なわけですので、ひょっとして、ぜんぜん関係ないんじゃね?と考える人もいるようなのです。
ジャンル違いのサイトでも有効であるケースも多いわけですので、このあたりは都市伝説的な側面もあったような気がいたします。

けれども、構造化データ的なマーアップ方式を採用したhtmlサイトに適用すれば、サイトのジャンルを明確に主張することができますし、また、検索エンジン側でもそう認識してくれるわけです。

例えば、こんな感じのカテゴリ分けがされているようなんですが、これを利用すれば、ジャンル違いのドメインを取得した際にも、関連性についての最適化が可能になるのではないか、とそう考えております。

このあたり、ちょっと試してみようと思うんで、結果についてはまた、いずれ当ブログ上でご報告させていただきます。

ちなみに、中古ドメインがたまってきたんで、また、当ブログ上でもまた出品させていただく予定なのですが、移管が可能のようでしたら、中古ドメインの売買ができるwixiを利用して出品させていただく予定です。また機会がありましたら、ご落札いただけると幸いです。

では、また...。

まずはアンカーテキストから

中古ドメインを取得する方はSEO対策上の目的で取得する方が多いと思うのですが、被リンクサイトの構築を主な目的にされている方も多いと思います。
この場合、まずは関連するテーマでサイトを作成して、出来上がったサイトにリンクを張り付けるという方が多いと思うのですが、それでは効果がいまいちだっていうケースも多いものです。

もし、効果がいまいちという場合、まずはアンカーテキストから入るようにしてサイトを構築するといいかもしれません。
つまりは、まずアンカーテキストを含む1文を最初に作ってしまうのです。
そこから段落を作成し、文章を作成し、結果としてサイトが完成してしまうという、そういう形が一番、自然な方法になるかと思います。

この際、出稿されている広告から文言を拾ってくるのもアリかと思います。往々にして、広告を出稿する際には、その1文をねりにねって作り上げていることが多いです。そういうのを参考にすると、クリックされやすい文言になるかと思います。

逆に、まずはサイトを作ってから、そこにリンクを張り付けるという方も多いかと思いますが、もちろん、別にそういうのでもいいと思うんです。これが正解などというSEO対策はないわけだし、それで結果的に上位表示されて訪問者も満足するコンテンツであれば、それでいいと思うのです。

良質なコンテンツとは?

「良質なコンテンツとは何か?」といえば、やはり訪問者さまのニーズを的確に満たすものだと思うのです。この点、検索エンジンでも検索精度を高めているように、サイト運営者側においても、できるだけコンテンツの精度を高める必要があるとかんがえてます。

つまり、訪問者さまの検索キーワードのニーズにあった、最適なコンテンツをご提供する必要があるわけですが、当ブログでいいますと、「中古ドメイン販売センター」って書いてますんで、当然、中古ドメインを販売していないと訪問者さまのニーズをみたすことができないわけです。

ただ、「販売」って書いてますが、当ブログでは中古ドメインを販売してません。

そういう、「掲げている看板と内容がぜんぜん違うじゃないか」っていうサイトは、良質なコンテンツとはいえないわけです。逆にいえば、訪問者のニーズさえ満たしていれば、それは良質なコンテンツといってもよいかと思われます。

例えば、「平成何年?」と検索して、「2012年は平成24年」と書いていれば、数字程度しかボリュームなどなくても、それは良質なコンテンツといえるかもしれません。

逆に、「平成というのは昭和のあとの元号のことで、1989年に改元されました。改元のときの内閣は...」みたいな、一見するとそれらしい文章がたくさん書かれていて、確かに文字数も多いようだけれども、訪問者が必要としている情報がまったくないコンテンツというのは、NGということになるわけです。

なので、「訪問者のニーズ」を検索キーワードから正確に読み取ることが必要とされるわけですが、「記事の外注化」をした場合、この部分が決定的に抜け落ちるケースが多いように感じております。

ただ、文字単位でいくらで依頼する場合、いかにして文字数を埋めるかということに焦点があつまるわけですから、関連するコンテンツをネット上で拾ってきて、それをリライトしてという形の文章になるのは仕方のないことだと思います。そういう前提の上で依頼されている方が多いようです。

なので、中古ドメインで使用するためのコンテンツを依頼する場合には、出来上がったものをそのまま使うのではなく、つぎはぎにして使うようにするといいと思います。

では、また...。

ネットビジネスは経費率が低い

インターネット上のビジネスは経費率が低いというようなことがいわれております。例えば、ネット上でライティングのお仕事をする場合、パソコン1台あれば、エンピツと紙すら必要がないわけですので、費用がかかりようもないのは当然なのかもしれません。

法人の場合は人件費などであれこれできるのかもしれませんが、個人事業の場合、この経費の低さでお悩みになっている方も多いと思います。

この点、私も何とかしたいとは思っているのですが、パソコン買ってもサーバーかりても、あるいはドメインを何百個更新しても、収益の1割にも遠く及ばない状態みたいなんです。

もちろん、少しでも多くの税金をおさめ、よりよい日本のためにご協力させていただけるのであれば、私はそれで本望でございます。でも、まだまだ修行が足りないようでして、どうしても未練が残ってしまうわけなのです。

だって、数ヵ月分の収入をまるまる税金にとられるわけですから、そんなら遊んでた方がまだマシだっていう気にもなってしまうわけですが、考えてみるともともとが遊んでいるようなものなんで、こんがらがってしまうわけです。

そんなわけで、経費増大を考えているのですが、「中古ドメインをたくさん取得するのはどうか?」と考えている次第です。サーバーについては、マルチドメインサーバーを利用すればいいわけなんで、それほどの経費にはなりませんが、高ページランクの中古ドメインを何百個か落札すれば、そのまま経費として数百万は計上できそうな気もするわけです。

実際、ドメインはSEO対策上として使用しているわけですので、特に問題のないような気もするのですが、税務署によって見解の相違などもあるようなんで、このあたりをきちんと確認してみようと考えてます。

ただ、意図的に経費を増やそうとするのは脱税にあたる気もしますし、また、税金を納めたくないというのは貧しい気持ちの表れだとも思うのです。貧しさから出る行動はさらに貧しさを生む結果になるはずなんで、できるだけ、豊かな気持ちで納税したいものですね。

では、また...。