バックオーダーの入札数も確認

取得予定のオールドドメインリストを作成したら、バックオーダー業者の方も確認することをおすすめします。
バックオーダーというのは、中古ドメインのドロップキャッチの代行ことを指していますが、オーダー数が表示されるところもあるのでドメインの注目度がある程度わかります。

例えば、その日にねらいをつけた中古ドメインが10個あるとして、そのなかですでにバックオーダーが入っているドメインがあれば、自分がドロップキャッチして取得できる可能性は少ないと見るべきです。

一方、まったく入札されていない場合は、期限切れ直後にドロップキャッチできる可能性がある程度は残されているといえます。
その中古ドメインが「なぜ注目されていないのか?」についてもう一度確認してみると、実は膨大なコメントスパムがされていたなどのケースもありますが、単に見過ごされているケースもありますので、そういうのにねらいをさだめると効率がよいでしょう。

たとえバックオーダー業者で人気があったとしても、「なんでこのドメインが?」というケースもあり、意図的に価格をつりあげているとしか思えないケースもあります。

逆に、ページランクがついていないとしても、すぐに高ページランクが復活するだろうと思われるケースもあり、そのような見過ごされやすい穴場の中古ドメインを通常価格でゲットするのが一番効率がよいかと思います。

何しろ、毎日大量のドメインがドロップされるのですから、格安で取得するようにこころがけるべきです。

どうしても落としたいドメインの場合は、多少の料金を払って、バックオーダー会社を利用するのもいいかと思います。

■主なバックオーダー業者

namejet
$69~。取得予定のドメインを検索してしらべましょう。
入札数などを確認できます。

snapnames
$59~バックオーダー数がわかる

pool.com
$60~(1年分のドメイン登録込み)。バックオーダー数などはわからない。