売却というオールドドメインの使い道

オールドドメインの使い道は、やはり、SEO対策として使用するのが正式な使い方かと思います。
けれども、売却・転売を目的に、オールドドメインを取得するという人もなかにはいるようです。

中古ドメイン販売

ドメイン売買で高額な値段がつくのは、一般的な単語での短いドメイン名に人気が集中する傾向にあり、なかには数千万~数億円の値が付くものもあります。

けれども、ハイフンで区切られていたり、複合的なキーワードが組み合わさった形のものはそれほど人気はなく、あまり高い値は付きません。
個人が取得できるようなオールドドメインの場合、たいていは後者のような多少長めのキーワードでのドメイン名であることが多いのではないかと思います。

ただ、そのようなドメイン名であったとしても、高ページランクのものはある程度の価格が付く場合が多いです。
数千万は無理だとしても、数十万~数百万ぐらいは可能性があるものと思われます。
売却する際は、sedoなどのオークションサイトが利用されているようですが、入札数が多いものだと数十万円程度のものもちらほらと存在します。

その際、ドメインパーキングを利用しながら広告表示でのお小遣いを稼ぎつつ、ドメインが売れるのを待つという形になるかと思います。
一方、ドメインを購入するという人にとっても便利なシステムです。
なかには格安でオークションに出品されているものもあり、円高が進みつつある現在、海外ドメインを購入するにはいいチャンスが来ているものと思います。

ジャパンマネーで海外のオールドドメインを買い漁り、じっくり育ててからサイトごと売却するというのも、ひとつの使い道なのかもしれません。