被リンクの集まる場所

中古ドメインを取得する際は、被リンクのチェックなどをすることかと思いますが、その際、一番楽ちんなのはトップページに被リンクが集中しているタイプのものではないかと思います。
トップページにリンクが集中している場合は、特に面倒な処理なども必要なく、使い道にも幅が広がるものです。

一方、下層ページに被リンクが集中しているケースも多く存在するわけです。

そういう場合、ウェブマスターツールなどを使って、クロールエラーの情報を参照しつつ、リダイレクト処理をするという方法になるかと思いますが、あまりにバラバラの場合は取得しない方がいいものと思います。

また、ファイル形式についても、htmやhtml、あるいはapxなんとかといったタイプもあったりして、ひとすじなわではいかないものです。
加えて、トップページがindex.htmlではなく、home.htmlなどの形をしている場合もあったりして、なかなかなもんです。

特にやっかいなのは、クエリつきのcgiページに被リンクが残っているケースです。

まれに検索結果的なページにリンクしちゃう人もいるらしく、この場合はリダイレクト処理をすることができないので、対応に苦慮することになるわけです。


たとえ高ページランクからの被リンクがあったとしても、トップページ以外に集中していたらあまり意味がないということになるわけですが、この被リンクのばらつきのあるのは、主にブログ形式で公開されていたウェブサイトに多い傾向があります。

中古ドメインを取得する際は、トップページ以外に多数の被リンクがあるものは避け、取得したあとの使い道まで想定しておく必要があるものと思われます。

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