中古ドメインのエッセイ集的なもの

今月の中古ドメインは4~6程度のものをけっこう取得できておりまして、なかなかいい感じのようです。本日も5で復活していたのを発見したんですが、この調子でどんどん取得していこうと思ってます。

ただ、最近は新規ドメインの取得というよりも、既存サイトに良質なコンテンツをあてがうということに注力しておりまして、いかにして優良な記事をゲットするかに頭を悩ませております。税金上は費用で計上した方がお得なんで、できれば、プロのライターさんに依頼したいのですが、どうもプロのライターさんの場合、お小遣い稼ぎのサイトは敬遠される向きも多いものです。

金銭的にいえば、1ページ1万円ぐらいでも依頼可能な状態なんで、それほど悪い条件ではないと思うのです。また、依頼内容も金融とか健康とかのごく一般的なものなんで、特にあやしいことをしているわけでもないのですが、私はそんなのやりませんよ、失礼しちゃうわっていう方が多いのです。

このあたり、しょうがない面もあるんで、違う方法を模索しているのですが、結局、自分がライターになっちゃうのが一番いいんじゃないかという結論に達してきております。

そんなわけで、『ライター入門』的な本を何冊か購入してみたんですが、これがなかなか勉強になることが多いです。点の打ち方、主語、述語の関係とか、適切な日本語の使い方とか、そういうお勉強をしているのですが、高PRのドメインがたくさん余っている状況なんで、そういうのを使いながら、ライティングの練習をしたりしております。

ただ、事実に基づいた客観的で正確なコンテンツの作成は手間がかかるんで、私小説風な物語形式で作るようにしています。小説というのは、悪くいえば全部が作り話、よくいえばフィクションっていうことですが、自分の頭のなかだけで完結するんで、100%オリジナルなコンテンツが出来上がります。

ネット上で情報を収集してきてのリライトをされている方も多いかと思いますが、フィクションでコンテンツを作成するのもありなのではないでしょうか。
ちなみに、当ブログは中古ドメインに関するエッセイ集なんで、すべてノン・フィクションで書いております。でも、SEO関連の効果的な点につきましては、やはり、ご自分で実際に検証されてみることをおすすめします。

では、また...。