いいもの見つけました

最近、久しぶりにアクセス解析とかマスターツールにログインしてみたんですけど、いろいろな機能が追加されてきているようなんです。へぇーって感じで見てたんですが、そのなかに「これはっ!...」っていう機能を見つけたんです。

それはマスターツールの「構造化データ」っていう箇所なんですが、これを使えば、中古ドメイン間の関連性を強めることができるのではないか、とそう思ってしまったんです。

やはり、同一ジャンルとか、同一カテゴリのサイトからの被リンクは、SEO対策上、有効と考えられているわけですので、相互リンクする際にも自サイトと親和性の高いサイトとするべきですし、また、中古ドメインをゲットする際にも、同じニオイのするものをチョイスした方がよいわけです。

ただ、同一ジャンルとか同じサイトテーマといっても、検索エンジン側でどこまで把握できているのかは不明なわけですので、ひょっとして、ぜんぜん関係ないんじゃね?と考える人もいるようなのです。
ジャンル違いのサイトでも有効であるケースも多いわけですので、このあたりは都市伝説的な側面もあったような気がいたします。

けれども、構造化データ的なマーアップ方式を採用したhtmlサイトに適用すれば、サイトのジャンルを明確に主張することができますし、また、検索エンジン側でもそう認識してくれるわけです。

例えば、こんな感じのカテゴリ分けがされているようなんですが、これを利用すれば、ジャンル違いのドメインを取得した際にも、関連性についての最適化が可能になるのではないか、とそう考えております。

このあたり、ちょっと試してみようと思うんで、結果についてはまた、いずれ当ブログ上でご報告させていただきます。

ちなみに、中古ドメインがたまってきたんで、また、当ブログ上でもまた出品させていただく予定なのですが、移管が可能のようでしたら、中古ドメインの売買ができるwixiを利用して出品させていただく予定です。また機会がありましたら、ご落札いただけると幸いです。

では、また...。