JPの中古ドメインはどうか。

中古ドメインの地域性を考える場合、JPドメインを取得すると便利です。
JPドメインというからには、以前に運営されていたサイトはほぼ日本のサイトになるわけですので、自然と被リンク元も国内サーバーで分散されているというSEO対策上のメリットがあります。

このJPドメインをドロップキャッチする場合、毎日落ちてくるcomやnetとは違い、毎月1日なんで、今からチェックしておいた方がよいでしょう。

期限切れJPドメインのリストはこちらでチェックすることができます。
中古ドメインリスト

"Suspended"というのは、comやnetでいうところの、pending deleteの意味です。
来月の1日に取得が可能になります。
そのほとんどが被リンクの少ないドメインばかりですが、探せば、なかにはわりといい感じの中古ドメインもあるかもしれません。

例えば、こちらなんかはどうでしょう?



lg.jpなんかの地方公共団体やeduからの被リンクもあるようです。

年代もわりとふるめかもしれません。



こちらの場合は被リンク数が少なすぎるので、私は取得候補からははずしますが、こういう感じのやつで、100程度の被リンクのあるのをチョイスするとなかなかいい感じかもしれません。

なかには「これは...!」という発見もあるかもしれないので、時間があれば、チェックしてみることをおすすめします。ただ、自分でのドロップキャッチは難しいですし、何より眠いと思うんで、バックオーダーを利用すると便利かもしれません。

こちらの場合、最終的にはオークションになるようなんで、1日にオークションになっているものから選ぶというのもありかもしれませんね...。