効きめが復活

 先月のおわりでしょうか、どうも中古ドメインの効き目が切れてきたように感じていたんですけど、応急処置として被リンク元にも中古ドメインを注入してみたんです。

 3ぐらいのわりと古いやつなんですけど、ちょっと被リンク元に使うにはもったいないかなーって気もしたんですが、メインサイトに使っても反応がにぶくなってきている状況だったんで、バックリンク元にぜいたくに使ってみることにしたんです。

 そうしたら年あけからまた効き目の方が復活してきたようで、現在では今までのmaxを超える状況となってきております。
何にせよ土台づくりが大切だと思うわけですが、ターゲットのドメインを支えるサイトにも焦点をあてて重厚なSEO対策するのが大切だと思うわけです。

 これについては、アンカーテキストの連鎖率がSEO効果に関連してくるものと考えております。

例えば、

 被リンクD → 中古ドメインE → ターゲットA → リンク先B → リンク先C

 のような構造となっていた場合、中古ドメインを使用する場合の特徴として、D→Eの部分での関連性が断絶してしまうことになるわけです。
 被リンク元をふたつたどったら海外サイトばかりだった...という場合、いかにも不自然極まりないサイト構造が出来上がってしまうわけです。

 効き目がきれてきたかな?と思ったら、被リンク元にもふんだんに中古ドメインを使ってみるとまた復活するかもしれませんね。

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