中古ドメインの効果・効能

当ブログで集めてきた中古ドメインを5つほど使用してSEO対策をしてみたのですが、その効果・効能のほどを書いときたいと思います。
使用した中古ドメインは、いずれもドメイン年齢5年~10年、あるいは15年程度のふるいやつなんですが、全部4以上のを使ってみたんです。
キーワードにつきましては、金融関係のある程度はきつめのものなんですが、20位程度→1ページ目のまんなから辺まで上昇してきています。

上位のサイトについては、いずれも数千程度の被リンクがあるドメインばかりなのですが、自サイトはまだ100足らずの状態なんで、ある程度のSEO効果があったものと考えております。
もともと、10ページ未満のペラ目のウェブサイトなんで、複合キーワードによるアクセスはあまり見込めないのですが、そんな中途半端な順位でも、ある程度のアフィリエイト収益は発生してきている状態です。

そこで思ったんですけど、オールドドメインというのは被リンクの質の面にあたるものと思いますが、同時に、数自体も増やしていかなければ、相乗効果は生まれないような気もしてくるわけです。
また、被リンク元に使用する中古ドメインの更新頻度とかページボリューム的なものもアップグレードしていかなければ、てきめんな効果は見込めないような気もしているわけです。

そんなわけで、当ブログの更新はしばらくの間中断させてもらいまして、使用したドメインのページボリュームをアップの方に尽力しようと思います。
結果につきましては、いずれ、記事にしてご報告させていただきます。