ぐんぐんあがってきた

 ここしばらくの間、ヤフオクで不要品の出品などもやっていたんですけど、中古ドメインと比較すると、発送までのステップが非常に長くて手間がかかるものだと感じております。

 出品ページの作成から支払い方法のご連絡、入金確認、梱包と発送、そして終了後の評価など、そのどれもが必要な要素なわけですが、すべてをクリアしたとしても、それほどのお金にはならないものだと感じている次第です。
レアな限定品で需要のある商品の場合はある程度の高値が付くケースもあるとは思いますが、不要なものの処分という感覚での出品の場合はたいていはあまり売れない傾向にあるようです。

 その点、アフィリエイトの場合はそういった手間がまったくかからないのに、ほったらかしで数十万程度の収益が発生してしまうわけなんでありがたいもんです。
ただ、ほったらかしといっても、SEO対策のためには、中古ドメインをとってきたりしなくてはならないわけなんで、実質的にはけっこう大変だったりもするわけですが、オークションと比較すると、直接的な手間がかからないのに割といい感じの収益になるんで、効率のよいものかと思います。

 オークションの趣旨としては、自分にとって価値のないものでも、他人にとっては価値があるという"リサイクル的な考え方"がそこにあると思います。
 例えば、下戸の人が贈り物に高級なお酒をもらって不要だから出品しようというケースがそれにあたります。けれども、ぶっちゃけのところ、自分の要らないものは他人もやはり要らないというケースが多いのではないでしょうか。そんなことをオークションしながら考えることも多いです。

 一方で、自分にとっても価値があるもので、ちょっと出品するには惜しいんだけどという場合は、ある程度の高値で売れるケースが多いです。
 特に、限定品などのプレミア感があったりする場合は入札者が競合する傾向にあります。このあたりの感覚でいうと、やはり自分にも痛みの伴う出品でなければ、それ相応のお金にはならないと感じてしまいます。売ってしまったけど、やっぱもったいなかったかなっていう感覚が一番しっくりいくものと考えております。

 その点、当ブログで出品している中古ドメインはけっこう古い年代の優良なドメインなんかのケースが多く、自分で使うと検索順位がぐんぐんあがってきたりもしているんで、もったいないなーって思ってしまいます。

中古ドメイン販売

出品終了分

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