良質なコンテンツとは?

「良質なコンテンツとは何か?」といえば、やはり訪問者さまのニーズを的確に満たすものだと思うのです。この点、検索エンジンでも検索精度を高めているように、サイト運営者側においても、できるだけコンテンツの精度を高める必要があるとかんがえてます。

つまり、訪問者さまの検索キーワードのニーズにあった、最適なコンテンツをご提供する必要があるわけですが、当ブログでいいますと、「中古ドメイン販売センター」って書いてますんで、当然、中古ドメインを販売していないと訪問者さまのニーズをみたすことができないわけです。

ただ、「販売」って書いてますが、当ブログでは中古ドメインを販売してません。

そういう、「掲げている看板と内容がぜんぜん違うじゃないか」っていうサイトは、良質なコンテンツとはいえないわけです。逆にいえば、訪問者のニーズさえ満たしていれば、それは良質なコンテンツといってもよいかと思われます。

例えば、「平成何年?」と検索して、「2012年は平成24年」と書いていれば、数字程度しかボリュームなどなくても、それは良質なコンテンツといえるかもしれません。

逆に、「平成というのは昭和のあとの元号のことで、1989年に改元されました。改元のときの内閣は...」みたいな、一見するとそれらしい文章がたくさん書かれていて、確かに文字数も多いようだけれども、訪問者が必要としている情報がまったくないコンテンツというのは、NGということになるわけです。

なので、「訪問者のニーズ」を検索キーワードから正確に読み取ることが必要とされるわけですが、「記事の外注化」をした場合、この部分が決定的に抜け落ちるケースが多いように感じております。

ただ、文字単位でいくらで依頼する場合、いかにして文字数を埋めるかということに焦点があつまるわけですから、関連するコンテンツをネット上で拾ってきて、それをリライトしてという形の文章になるのは仕方のないことだと思います。そういう前提の上で依頼されている方が多いようです。

なので、中古ドメインで使用するためのコンテンツを依頼する場合には、出来上がったものをそのまま使うのではなく、つぎはぎにして使うようにするといいと思います。

では、また...。