プロキシ入札(Proxy Bidding)とは?

中古ドメインを探している最中、Proxy Biddingなる単語を目にすることもあるかと思いますが、これはオークションサイトでの入札方法に関するキーワードです。
自分でここまでなら出せるという入札金額を入力しておけば、最小限の入札価格で自動的にやってくれるものですが、日本のヤフーオークションなどもこのプロキシ入札になっています。

このProxy Biddingかそうでないかを確認しておく必要があるのは、本来のドメイン価格よりも高値で入札してしまうケースが発生してしまうからです。

例えば、自分は5万円だしてもいいと思っているドメインのオークションに参加しているとします。
現在、1万円が最高価格であったとすると、プロキシ入札が有効の場合は、5万円で入札しても、自動で1万1000円ぐらいの最小限の価格で調節してくれます。
それ以降、さらに入札が過熱する場合は、5万円の範囲内で自動入札されるというものです。

もし、プロキシ入札だと思って入札したけどそうではなかった場合、いきなり5万円が実際の入札価格となってしまうので、かなり損をしてしまうことになるのです。
つまり、プロキシ入札ではない場合、「入札価格=実際に支払う価格」ということになります。
オークションに参加する際は、この点を確認しておかないと痛い目にあってしまうこともあるので気をつけましょう。