リセットドメインの復活事例・ケースその1

期限切れドメインを取得したあと、ページランクがいずれかで復活することになりますが、残念ながら0が付いてしまうケースも多々あるものです。
そのような場合、私はスッパリとあきらめて、原価割れでオークションなどに出品して処理をすることが多いのですが、一旦ゼロが付いたあとでも、ページランクが復活するケースも多々あるものです。

私の事例でいうと、このようなケースがありました。

期限切れ(グレー)→2~3週間後→ページランク判明(ゼロ)→さらに1~2週間後(4で復活)

通常なら、ゼロが付いた時点で廃棄ドメインとして処理するのですが、そのドメインはUSドメインだったため、オークション出品できずに保持せざるをえなかったのです。
そのことが幸いしてか、結局は4で復活したのでラッキーだったのですが、これはおそらく、2~3週間では巡回しきれなかったドメインのページランクが遅れて反映されたのではないかという気がしております。

ただ、その間、サーバーを変更したりもしているので、何が復活要因になったのかはわかりませんが、いずれにしましても、簡単にあきらめないということが大切なのではないかという気もするのです。
このようなことを考えると、ゼロがついた時点で300円で廃棄してしまったドメインたちが多少惜しくなってしまったのですが、ひょっとしたら、今ごろ3や4あたりで復活しているのかもしれないです。

一方、ほったらかし状態にしておくと、逆に下がってしまうケースもあったりしますが、このあたりはなかなか判断の難しいケースもあるかと思います。
いずれにしましても、ゼロになったときでも、1半期程度は保持するという姿勢で取り組むことをおすすめします。