攻めのオールドドメイン

今までは非常にディフェンシブなオールドドメインの使い方をしていたのですが、最近は攻めの姿勢で取り組んでおります。
ページランク的な垣根を排除し、5や6のついているドメインでも、自由に使えばいいじゃないという感じです。
ドメイン年齢10年以上、ページランク4程度のものでも、無料ブログの被リンクサイトに使ったり、以前のサイト内容とは無関係なタイトルにしてみたり、301してみたりしているのです。

ただ、このような自由な使い方をするには、ある程度のドメイン数を確保できなければだめなわけです。
タイトルを変更したとたんに4から0になることもあるわけです。
そのような事例はたくさん知っており、ページランク消失によって1年後の更新を待たずして放棄されるドメインも少なくはないのです。

もし高ページランクがついているがゆえ、おっかなびっくり使うのであれば、いっそのこと付いているページランクなどなくなってしまえというのが私のスタンスです。
10個のうち、半分ぐらいが生き残ってくれるのであれば、それでかまわないというのが私の考えであります。

このことに関連しているのですが、最近は新たなオールドドメイン的な試みをひとつしようと考えています。
それは新規取得の日本語ドメインに301するという試みなのですが、コンテンツ不在のドメインからもそのようなことが可能なのかという点に非常に興味を覚えています。

既存ドメインへの301という手法については、私なりにネガティブな結論がすでにでています。
けれども、まったくの新しいドメインへの301については、ウェブマスターツールを介せば成功するような気がしているのです。
この方法がうまくいくのであれば、オールドドメインの可能性は無限に広がるかもしれません。

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